【嶺北レザー物語:第2話】ドイツから仲間が加わりました。

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こんにちは!ブルゾンみきお(@OOHORI_bicycle)です。

「捨てられていた動物の皮に価値を吹き込む」
嶺北レザープロジェクトの第2話!

今回は、プロジェクトにドイツから仲間が加わったお話です。

注意
狩猟&処理の場面が出てきます。苦手な方はご注意ください。

獲物は突然に

朝、猟師のみっちーから「シカが罠にかかったので手伝いに来てくれないか?」と電話が!!

シカにしろイノシシにしろ彼らは突然やってきます。

嶺北において「シカガトレタ」「シシガトレタ」は全てを動かす最上級魔法。

40秒で支度をして出発です。

今日のシカは50kgくらい


今回のシカは50kgぐらい。シカの中ではかなり大きい方だそうです。

普通は罠にかかっているシカを仕留めるみたいですが、今回は既に死んでしまっている状態で見つかったため、お肉は一部しか食べれないとのこと。(でも皮は使えるからね!)

実際に内出血がひどく、捌くのが大変でしたが2人で頑張って皮を剥ぎました。


僕もシカは初めてでしたが、イノシシの経験を活かしつつお手伝い!

皮に肉が残らないように剥ぐのが難しくて、前回のイノシシの時はダメ出しされまくったのですが、今回はまあまあ上手く出来たんじゃないですかね!(シカの方が簡単なのかな??)

ドイツより助っ人が参陣!!

ケルヒャーHPより

皮をなめすのって超大変なんですよ。

そもそも、全員初心者だから、やり方が全然わからんし・・・。

そこで、ドイツからコイツがやって来ました!

ドイツ生まれの高圧洗浄器ケルヒャー氏です!!!

買ったのは近くのコメリなんですけどねww(めっちゃ安売りされてたらしいw)

これで、皮をブワァーーーーーーーー!

結構キレイになりますね!!

手でゴシゴシするより10倍以上早く処理できます。(当社比)

これで、シカ革の製品も作れそうだぜ・・・。(まだまだ先は長いけど)

自然の恵みを頂きました


皮以外の頂ける部分は鹿肉カレーにして頂きました。

自然の恵みは余すところなく。

皮の洗浄・なめしは1日では終わらないので、コツコツとやっていく感じになりそうです。

みっちー氏と一緒に頑張っていこうと思います。

ではではー!

またプロジェクトに進捗があったら報告しますねー!



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