地方とか田舎に移住して何がオモロイん?(ぼりさん✕矢野大地さん対談より)

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先日、東京にて「地方から始まる、若者の国づくり。」と題するイベントに参加して参りました。

僕自身も高知の田舎に引っ越して住んでいるので、「田舎のオモロさ」とか聞かれればいくらでも起きている事象は語れるとは思います。

でも、明確に「ここがオモロイ」と一言で表現するのは難しいなぁと思っていました。

そんな折の今回のイベント。

田舎の良いところといえば、自然が沢山ある・人が温かい・コストが安いといった事はスグに思い浮かびます。

でも、今回はそんな中でもミレニアル世代(1980年代から2000年代初頭までに生まれた人)だからこそ田舎に作り出す事ができるコミュニティという観点で、今回のイベントを振り返ってみようと思います。

地方とか田舎って何がオモロイん????

「ヒト」という観点で見る都会と田舎

「都会は人が多くて田舎には人が少ない」というのは言うまでもないですが、もう少し深掘りして考えてみます。

都会は人が沢山集まるので、資金も集まり大きな事を仕掛けやすいです。

その分1人1人の影響力は小さく、埋没しないように抜き出る必要があります。


対して、田舎には大きな資本は集まりづらいですね。

でも、その分1人1人の影響力が大きく、ちょっとしたスキルでも重宝されます。

田舎でミレニアル世代が作り出すコミュニティ

都会には人が沢山集まるので、抜き出るためにドンドン尖っていく必要があります。

の尖った先でコミュニティを作っていくようなイメージ。

サラリーマンだったら会社があって、業界のつながりがあって、趣味のつながりがあって、学生時代のつながりがあって・・・。

みたいな。

対して、田舎ではまず場所ありきになります。

近くにいる人と関係性を結んでいく。(都会のようにコミュニティを選択していく感じは無い)

その中でもネットネイティブのミレニアル世代は、田舎にいたとしても自分の興味の向く情報はドンドン収集します。

どこに居ても、興味や自己実現に向けて進む事ができるツールが揃ってきていているという事ですね。

場合によってはそれを仕事にしてしまう人も居ますしね。


こうして全く違う分野なんだけど、同じ「場」を共有してコミュニティが作られていく感じ。

これが、ミレニアル世代が田舎に関わってコミュニティを作る面白さなんじゃないかなと思います。

具体的にはどういう事?

都会は特化した複数のコミュニティ、田舎は雑多なひとまとまりのコミュニティといのが、先程のお話。

ちょっと抽象的な話になってしまったので、最後に僕が住んでいる嶺北の具体的な話をしようと思います。

実際、どんな雑多な人が居るのかというと。

例えば、猟師がいたり。

例えば、写真家がいたり。

例えば、ぶっ飛んだ経営者がいたり。

例えば、仮想通貨マニアがいたり。

例えば、敏腕起業家がいたり。

例えば、作曲家がいたり。

例えば、会計の専門家がいたり。

などなどなどなどなど・・・・・・。

本当な色々な人がいてコミュニティを作っています。

計画的偶発性理論

そんな、色々な分野に尖った人たちが同じ「場」に居るからこそ、思いもよらなかった化学変化が起こります。

特に高知の嶺北は矢野大地さんが明確にこの「計画的偶発性」を作り出そうとしているのがオモロイんですよねー。

嶺北にはそこに住んでいる人だけでなく、色々な人が訪ねてくるので、その人達との関わりの中でも新たな化学反応が起きて・・・・。

という感じ。

石川にも新しい拠点が!

そして、今回のイベントの主役「ぼりさん(@borilog)」も同じように石川に拠点を作ります。

「ぼりちゅに邸」というシェアハウスなんですが、コンセプトがめっちゃ面白いんですよねぇー!

 

矢野大地さんが高知で拠点を作って、ぼりさんが石川で拠点を作って。そこが繋がって。

そういうのがポコポコ増えてきたら、イベントの題にある通り、「地方から始まる、若者の国づくり。」と言っても過言ではないかも!

(東北出身の僕は北にゆくゆくは拠点を作りたいななんて思ったり)

いやーワクワクするなーーー!

もし、今回の話で興味が出た方はONEれいほくの拠点滞在のページも覗いてみて下さい!

ではでは。

▼高知で拠点▼
矢野大地さん(@123Vaal )
ブログ/自由になったサル

▼石川で拠点▼
ぼりさん(@borilog)
ブログ/ぼりちゅにてぃ

※今回のイベント詳細はコチラを見て頂くと様子が掴みやすいです。



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