仕事に自分を合わせるな!自分に合った仕事を探せ!

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この仕事って自分に合ってないのかな・・・?

でも自分が仕事に合わせるべきなのかな・・・?

そんな風に悩んだ事はありませんか?

僕もサラリーマンとして営業していた時はそんな悩みを抱えていました。

特に1年目〜2年目くらいの若手の時はずっと悩んでいましたね。営業の仕事が辛くて・・・。

今回の記事は、そんな入社1年目の自分に伝えるようなつもりで書きたいと思います。

自分に合う仕事を探せ

先に結論を書きます。

自分に合っている仕事を探すべきです。

僕がそのように考える理由は2つ。

まず1つ目の理由として、単純に「仕事に自分を合わせる」という行為が物凄く辛いからです。 

社会に合わせて自分の一部を切り落としてるようなものなんですよね・・。

大きな苦痛を伴うし、辛いんだよなぁ・・。

何やるにしても心身の健康が一番です。

また2つ目の理由として、仕事に自分を合わせて小さくまとまっていると、競合に勝てないからです。

自分を仕事に合わせている状態というのは、自分の強みを押し殺している状態です。

そういう状態だと、強みをギラギラ発揮している競合が出てきた時に勝てないんですよ。(社内外問わず)

対して、自分に合っている仕事ができている(=そう思えている)ということは、自分の強みを発揮して仕事ができている時です。

そういう時は上手くいく事が多く、多少上手くいかない事があっても総じて前向きに仕事ができます。

仕事に自分を合わせるのが常識?

こういう話をすると、「社会人経験の浅いペーペーが何を言うか!お前が仕事に合わせなくてどうする!」という意見が聞こえてきそうですね。

確かに、経験の浅いうちは仕事に慣れるためにスキルや知識・スタンスを磨いていくことは大切です。

でも、「自分の強みを活かす」という事に関しては絶対に譲ってはいけません。


スキル・知識・スタンスなどは与えられた仕事に合わせて柔軟に成長させたとしても、強みを活かすことは大前提です。

弱みを「克服」するのはスゴく大変

「自分はこれができないから・・・。」

「またここで失敗した・・・。」

「どうしたら、同じ失敗をしないんだろう・・・。」

といった具合に弱みにばかり向き合って居ると疲弊します。

弱みは致命的な部分だけを補修して終わり!

この図で言うと、弱みの穴を全部埋めようとすると、すごく大変です。

ちょろっと埋めたら、あとは強みを開発するのに時間を使いましょう!

自分に合う仕事の探し方

では、具体的にどうやって「自分にあった仕事」を探すかに関してですが、まずは自分の強みを知る必要があります。(パズルに例えると、自分がどんなピースなのかを知る)

その上で、自分に合った場所(ピース)を探し始めましょう。

自分の強み(自分のピースの形)が分からないと、どこに合うのかも分からないですからね。

この自分に合う場所を探すというのは、何も転職することだけが方法とは限りません。

社内の異動で実現される事もあるでしょう。

また、どうしても自分の強みに合う場所が無くて独立や企業をすることになるかも知れないですね。

ストレングスファインダーで自分の強み(自分のピースの形)を知る

より具体的な方法を紹介すると、ストレングスファインダーを受験すると良いでしょう。

ストレングスファインダーとは、WEB上で177の質問に答えることで、自分の強みを知る事ができる本格的な診断ツール。

34種類の資質の中で、自分が持っている資質はどんなモノなのか?1位〜34位までのランキング形式で知ることができます。

ちなみに、僕の1位〜34位までの資質はこんな感じです。

僕の1位〜5位の資質

僕の場合は、「親密性」という既に関係性を結んでいる人との関係を深耕していく適性や、「個別化」という1人1人の強みや価値観を把握しチームを作り上げていく資質は強い事が分かります。

それに対して、「社交性=新しい人との関係性を結ぶ」や「競争性=他の人と争う」などの資質は低いことが分かりました。(社交性25位・競争性33位)

この結果を見た時、「だから新規開拓の営業を1人でやってるのが辛かったんやな・・・。」と思うと共に、自分が学生時代に積んだ成功体験や、脱サラ後に楽しいと感じて取り組んでいることなどが一本の線になって繋がりました。

自分に合う仕事を探せ!

新卒や若手で能力が低いのはしょうがないので、努力して高める必要があります。

でも、自分の強みを活かすこと=自分に合った仕事を探すこと。コレは諦めないでください。

今から実践してください。

強みを活かした先に明るい未来はあります。

※ストレングスファインダーはこちら(アマゾン/楽天)

※強みを見つけた後はコレ→(「会社に行きたくない」「働くのが嫌だ」の解決策は「副業」だ。)



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