他責にするという事は自分の人生を他人任せにするのと同義

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こんにちは。オオホリです。

今日は自分の中でブレイクスルーになった事が1つあるので書きます。

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今までの僕はこんなことを思うことが多かったように思います。

「仕事が多いから帰るのが遅い」「人と仲良くなるのが苦手な性格だから営業が上手くいかない」「上司がガミガミ言うから気分が下がる」「自分の時間が少ないからダイエットに割ける時間も少ない」「太ってるから自分に自信がない」

・・・要は周りの人や環境のせいにする「他責」の状態ですね。最近、この「他責」の傾向を少しづつ改善できてきている実感があります。脱却してきたきっかけは、商売の師匠から教えてもらった次のような教えからでした。

資本主義社会では、自分で自分をコントロールしていない人は他人にコントロールされている。逆に言うと、他人にコントロールされないようにするためには自分で自分をコントロールするしかない。そして、他人や環境のせいにするということは、他人にコントロールされていることを受け入れているということ。だから、自分で自分の人生をコントロールするためには他人や環境のせいにしてはいけない。

 

むむむ。コレは僕にとっては目からウロコでした。
例えば会社での上司からの指示やビジネス上の交渉事において、他人が「こうしてやろう」と意図して他人にコントロールしているケースは多々あると思ました。

また、ふと発した言葉で傷ついたり、雨が降って気分が落ち込んだり何かの意図が働いていなくてもコントロールされてしまうケースも多々あるなと思いました。

どんな事が起きても自分の思うような状態へ持っていく努力をすることが「自分で自分の人生を決める」ための近道だと思います。
そのためには他人や環境のせいにしてはいけないですね!それは「自分の意識以外の要因に自分が乱されている」ということを認める事になりますので!

少しスッキリした気持ちで今日も頑張ります!!



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