パクられてれもバズる!合計5万RTを生み出す図解力!

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この度。

Twitter上で僕が作った図解画像が無断転用されてパクられている。

ということが分かりました。

これが元ツイート。

丸々画像だけパクられていました。

出典などの表記もなし。

https://twitter.com/xVaILy/status/992307565357813762

この件に関し、色々と考えて深夜にブログを書いたのですが、眠かったので支離滅裂な内容になってしまってw

シェアメイトに見せたら「何書いてるのかよく分からないw」と言われたので、一度寝てから改めて書き直しました。

という事で、今回は良い機会だったので「パクりについて考えてみた」話です!

パクリの何がダメなのか?

そもそもの話ですね。

何しろ、僕もこういった経験は初めてだったので・・・。

まず、パクられた事で生じた心の動きを図解してみましたww


うーん。

図解することでスッキリしましたw

状況を整理してみてわかったのですが、パクリによる影響による影響は大きく2つあると思います。

それは、精神的損失(感)と経済的(ビジネス的)損失です。

初めてパクられた

「苦労して作ったのに、パクった人は努力もしてなくて卑怯だ!」「何もしてないのに名声や評価が集まるのに腹が立つ!」といった感情がパクリによって発生する精神的損失(感)です。

僕自身初体験だったのですが・・・。

これはやられないと分からない感情ですね。

作品にかけた時間や愛情に比例してダメージは大きくなるんじゃないかなぁと思います。

ただ、途中で感情の無駄遣いだなと思ったので、この事は考えないようにしました。

実害は無かった

もし、あのツイートによって僕のブログのPVが大幅に減少したり、名誉が毀損されるような事があれば経済的(ビジネス的)損失を被ったといえますが。

今回の件で僕には直接的な被害はありませんでしたし、パクった人もあのツイートで収入を得ている訳ではないので、経済的(ビジネス的)損失は無かったと捉えています。

パクりに対する自衛手段

とは言え、こういった事態から自分の身を守るために、対策をはするべきだなぁと思いました。(これまで深く考えてこなかったのですが・・。)

具体的には作品に製作者の名前を入れておくというのは1つの対策になるでしょう。

あとは、少し大きな話になりますが、キングコングの西野さんやイケハヤさんが言っているように、著作物のマネタイズの方法がもっと多様化してくれば、経済的(ビジネス的)損失の問題は少しづつ解決するんじゃないかなぁと思います。(最近だと漫画村の件とかね)

僕はもっともっともっと稼ぎたい

いきなり話が変わりますがw

僕はやりたいことが沢山あるので、まずはもっともっとお金を稼ぎたいんですよ。

そういった意味で、今回の一件をナアナアで流さず自分の中で消化することで、色々と勉強になる事がありました。

まず、発信をビジネスとしていく上で、ディフェンシブ要素の1つとして、悪質&被害出るパクりにしっかり対処できるようにしておく必要があるということ。

また、模倣が1つの「戦略」であるビジネスの世界において、パクられても困らない程の実力をつけていく事も重要だと分かりました。

※これはクリエイターというよりは経営者の視点ですね。

でも、今回の1件で1つだけ良かった事があるんですよ。

あの図解、パクられても1.6万RTされてるって事は・・・。

俺の図解がスゴイってことだよねwww

合計5万RTやなww

・・。

・・・・。

・・・・・・・。

・・・という事で。

図解のご依頼お待ちしておりますw

また、図解のやり方は有料note(1000円)でも書いてますので、良かったらどうぞ!

ではでは〜!



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