【実際にやってみた僕が選ぶ】サバイバルに必要な道具11選

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サバイバルとは遭難・災害などの生命の危機から何とかして生き残ることです。

実際にサバイバルを「しなければならない」状況になってしまった人にとっては、この記事を読んでも既に遅いかもしれません。

しかし、サバイバルな状況に備えておきたい人や、擬似的にサバイバルに挑戦してみたい人には役立つと思います!


今回は実際にサバイバルに挑戦してみた僕が、サバイバルに必要になる道具についてまとめてみました!

サバイバルの目的

そもそもサバイバルの目的ってなんでしょうか?

結論を言いますと、目的は2つあります。

1つ目は生き延びること。そして、2つ目は文明社会に帰還することです。

擬似的なサバイバルでは、一定期間が過ぎると文明社会に帰ることができると思いますので、身の回りにあるもので生き延びるのがサバイバルであると言うことができるでしょう。

また、サバイバルをするうえで押さえておいた方が良い知識もいくつかあります。

1つ目はサバイバルにおける優先順位です。

サバイバルの目的は生き残る事ですが、生き残るためにも正しい優先順位があります。

知っていると知っていないでは雲泥の差なので、いざという時のために頭の片隅に入れておくと良いですね!

サバイバルの優先順位

  1. 安全の確保
  2. 呼吸の確保
  3. 火の確保
  4. 食料の確保
  5. 救助

また、「3・3・3の法則(呼吸は3分以上途絶えると危険。水は3日以上途絶えると危険。食料は3週間以上途絶えると危険。)」というのもあります。

こういった基礎知識をおさえたうえで、具体的にサバイバルで必要になってくる道具に関して紹介していきます!

1.ろ過装置 / BJONE ウォーターバッグセット

サバイバルで一番重要になる水の確保

山であれば綺麗な沢が見つかるかも知れませんが、周囲に海水しか無かったり、安全な場所から水場まで遠かったりすると水の確保に一苦労します。

そんな時に役立つのがろ過装置

こちらのろ過装置は、汚染物質の99.9999%を除去することが出来ます。

比較的大きさの粒子取り除くだけではなく、花粉、藻類、バクテリア、ウィルス、毒素、重金属などの個形ものの侵入をプロック可能。

15Lの大容量で木に吊るすことも出来ますし、持ち歩く時はコンパクトに収納できます。

2.ファイヤースターター / WIBERTA(ウィベルタ) 火打石

次に重要になる火の確保。

暖をとるのにも使えますし、明かりとしても使えます。

ただ、自然物だけを使って火を起こすのには慣れが必要です。(僕も実際やってみましが無理でした・・・。)

やはり、火を起こす道具はあった方が良いですね。

ライターやマッチでも良いですが、使用回数に限りがありますので、ファイヤースターター(火打ち石)を持っておくと安心です。

こちらの商品はマグネシウムを使って火を起こす仕組みで、水に落としても拭き取れば火を起こせるスグレもの!

3.ナイフ / Mora knife Companion Heavy Duty MG

Morakniv(モーラナイフ)
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ナイフ1本で野営をする「ブッシュクラフト」と呼ばれる究極の原始的アウトドアがあります。

キャンプオタクは突き詰めるとナイフ1本に辿り着くんだとか・・・。

それくらいナイフは野営において重要なアイテムです。

そんな中でも一際人気なのがこちらのモーラナイフ。

スウェーデン中部のモーラ地方発祥のナイフでスウェーデン王室御用達のブランド。

薪割りから調理まで使える万能なナイフです。

4.シュラフ / NANGA UDD BAG180 UDD2 RED

ナンガ(NANGA)
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サバイバルの目的は生き残ること。

安全で快適な睡眠を確保して体力を回復するのも重要度高です。

寝る時は地面からの冷気を遮断できないと寒くて夜中に目が冷めてしまいます。

シュラフ(寝袋)があれば、下に草などを敷けば地面からの冷気を抑えることが可能。

また、睡眠中の虫さされや、草に擦れてのかぶれなども軽減できます。

こちらのNANGAは日本製で性能の高いシュラフです。超撥水加工を施した高品質で高機能ダウン(770FP)を使用し、最大の弱点であった水濡れを克服しています。

5.テント / NEMO ブレイズ 1P NM-BLZ-1P

NEMO(ニーモ)
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テントがあれば雨風を凌げるだけでなく、昼間の直射日光も遮ることができます。

夏にしろ冬にしろ、体温の変化は生存に大きな影響を及ぼします。

こちらの商品は雨を防ぐツールームテントでありながら、770gという脅威の重量を実現したテント。

超ウルトラ軽量なので、移動の際も活躍します。

6.鎌・スコップ・ノコギリ / Chang Lin 多機能シャベル

この辺の装備もあるとなお良いですね。

草を刈って道を作ったり、寝床に使ったり。

穴を掘ってその中で火をおこしたりできます。

コチラの商品は大変高機能で、鎌・スコップ・ノコギリを含む15の機能が付いているスグレモノ!

7.シェラカップ /CAPTAIN STAG 真鍮製シェラスタッキングカップ320ml

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
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シェラカップは鍋と皿とマグカップの機能を兼ね揃えたアウトドア用品。

直火で使えるのでお湯を沸かしたり、食べ物を食べたりするのに便利です。

米があるのであれば、小さめの鍋か飯ごうがあるとなお良いですね。

こちらの商品は真鍮製の珍しいシェラカップです。

8.カラトリー / HOBO KNIFE カトラリーセット

DETAIL
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意外と忘れがちなスプーンやフォークなどのカラトリー。

もちろんサバイバルの場面ではそんなものはありません。

1つあると快適ですね。

こちらの商品は1つにまとまってて使いやすいのが特徴。

9.ランタン / suaoki 3WAY高輝度LEDランタン

焚き火の火だけでなく、手元に明かりがあると便利です。

サバイバルシーンではソーラーで充電できるものの方が使いやすいですね。

こちらの商品はソーラー充電ができるだけでなく、コンパクトに折りたためるところもポイントです!

10.軍手 / Rosefray 耐熱手袋

草木の中に分け入ったり、木を加工したりする中で手が切れたり傷ついたりするなんてのはサバイバルでは日常茶飯事。

軍手などの手袋があるだけで安全性が格段が上がります。

こちらの商品のように耐熱性があるとより良いですね!

11.ソーラー充電器 Anker 14W Dual-Port Solar Charger with PowerIQ Technology

充電する電子機器があればですが、ソーラー充電器があればかなり役に立ちます。

最近の充電器は高性能になってきていて、日差しが強い日であれば普通に家のコンセントで充電するのと遜色ないくらいのスピードで充電をすることができます。

また、こちらの商品は小さく折りたたんで持ち運びができる点もポイント!

生き残ろう!


いかがでしたでしょうか?

サバイバルで生き残るためのノウハウや知識は、災害などの非常時にも役に立ちます。

避難訓練的な感じで一度プチサバイバルをしてみるのも良いかもしれませんね。

くれぐれも安全にはお気をつけください!

ではでは〜!

▼僕がサバイバルした時の記事はコチラ▼

事の発端:高知の山奥で3日間スマホ1台サバイバルやります!

1日目:起きない火

2日目:スマホ1台サバイバル2日目! 

3日目:家ってスゲえなww



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