【初心者向け】ハンドルのコックピット化で峠道の困難を乗り切ろう

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こんにちは!オオホリです。本日は、サイコンやスマホを使って困難な峠道を乗り越える方法に関するお話です。

困難な状況を打破すべし


ロードバイクに乗り始めると、より高い山に登りたくなったり・・・。高い山に連れて行かれたり・・・・笑。それなりに困難な道を超えなければならない状況に出くわすこともあるかと思います笑。そんな状況を乗り切る【ロードバイクコックピット化】についてご紹介させて下さい。

 

ワタクシのコックピット


ワタクシの愛車のコックピットはこんな感じです。まずスマホをTOPEAKのRIDE CASEを使ってハンドルに固定しています。また、SUNTOのベクターというアウトドアウォッチもハンドルにつけています。(時間はスマホでもサイコンでも確認できるのですが、かっこいいので笑)これらを使って休憩しつつ、調べつつ峠を登っております。

困難①:あと、どのくらいの距離登るんだ・・・?

随分前に視界から消えた仲間・・・。うねうねと眼前に広がる峠道・・・。「あとどのくらいの距離登るんだ?」 そんな状況に追い込まれた事ってありますよね。

そんな時は【標高ワカール】というアプリが活躍します!このアプリを使うと任意の場所の標高が測れるので、自分が進む方向にカーソルを合わせると、どの辺まで登るのかが把握できます。

現在地を起点にして、「この展望台付近が最高点かな?」「この県境付近が最高点かな?」といった具合でカーソルを合わせてみて下さい。道に沿って順々に見ていくと、どこが最高点かが分かります。(展望台がゴール!と思っていたら、そこから更に登るなんて事もありますからね笑)あとは登りの最高地点までの距離をgoogleマップで測ればOK!これで、あと何km登るのかは分かりますね!

 

困難②:あと、何分登れば頂上なんだ・・・?

どのサイコンにも、現在何km/hで走っているのかを表示する機能があるかと思いますが、それと残りの距離から、何分で登り切れそうかを概算する事ができます。
例えば、時速○kmというのは1時間で進む距離ですので、今のペースでいけば1時間後には○km地点まで登れる。30分後には半分の○km地点まで登れるという具合に到達時間を予想することができます。

いまサイコンに表示されてるスピードで

あと
30分
走ると
あと
60分
走ると
時速6km/h 3km 6km
時速7km/h 3.5km 7km
時速8km/h 4km 8km
時速9km/h 4.5km 9km
時速10km/h 5km 10km

 

 だいたい何分くらいで登りきれるか?が分かればだいぶ気が楽ですね。
 

 この2つは峠を登る上でのちょっとしたテクニックですが、こういった対処法で少しでも峠を登るのが楽しくなったり、前向きになったらいいなと思います!
以上、何か参考になれば嬉しいです!



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