サラリーマンが人生を変えるための3つのスモールステップ

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こんにちは!オオホリです!

皆さんは「人生を変えたい」と思った事はありますか?僕はここ1年〜1年半くらいで「現状のままは嫌だな」とか「人生を変えたいな」と思うようになりました。そして徐々に価値観が変わっていって、いまは「本気で人生を変えてやろう!」と考えています。そんな僕も社会人2〜3年目くらいまでは、何にも考えずに生きていたのですが、そんな僕の価値観が如何にして変わっていったのか?今日はそのことに関して書こうと思います。

人生を変える3つの方法

経営コンサルタント・ビジネス・ブレークスルー大学学長として有名な大前研一さんは「人生を変える方法」として次の3つを挙げています。

「人間が変わる方法は三つしかない。ひとつめは時間配分を変えること、二つめは住む場所を変えること、三つめはつきあう人を変えることだ。最も無意味なのが〝決意を新たにすること〟である。決意だけでは何も変わらない」

大前研一

この3つに関して、あなたはどう思いますか?2の「住む場所を変える」というのはサラリーマンだと直ぐに実践するのは難しいかもしれません。しかし、1の「時間配分を変える」、3「つきあう人を変える」というのは努力次第で実践できそうな気がします。僕も、いまになって振り返ると価値観が変わっていったきっかけは、この2と3に該当するような行動を選択した時だったように思います。以下、僕が「人生を変えたいな」と思ってからとった、3つの具体的な行動を挙げます。

【1】会社の飲み会を全て断る

会社終わったら自由やから遊んでええというわけやないんやで。むしろ逆やで。会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために『自由に使える一番大切な時間』なんや。 出典:夢をかなえるゾウ(水野 敬也)

会社の飲み会を全て断るというのは「時間配分を変える」事になりますね。僕はある時期を堺に、今まで周囲に流されてとりあえず参加していた飲み会を全て断るようにしました。僕の場合、だいたい9時〜21時ぐらいまで働いていたので、飲みに行ってしまうと、平日全ての時間を会社の人と過ごすことになります。まずはこの時間配分を変えてみました。その結果できた時間に関しては、現状の自分と理想の自分のGAPを埋めるための時間としてあれこれ試しました。

【2】テレビを捨てる


ある時、僕はテレビを捨てました。その時の意図としては「無駄な時間を省こう」というものでした。その時の狙い通り、平日の仕事が終わってからの時間や、休みの日の時間の使い方が少し変わりました。

でも、今思い返してみると、テレビを捨てた事の本当の効果は「日々触れる情報が変わった」事だったように思います。僕はテレビから得ていた日々のニュースなどの情報を、ネットを使って収集するようになっていきました。そして、「この情報源が変わった」のがつきあう人が変わるきっかけになったのです。

【3】twitterのアカウントを新しく作る


次に、僕は新しくtwitterのアカウントを作って、自分とは違う人生を生きているような人をフォローしました。それは旅をしながら生きている人だったり、フリーランスとして好きなことを仕事にしている人だったりだった。その人達が、どんな生活をしているのか?どういった事を考えているのか?に常に触れるようになっていきました。

これは恐らくバーチャルな領域で「付き合う人が変わった」のだと思います。そして、その人のブログを読むようになったり、実際にその人に会いに行ったりもするようになった。かくして僕の付き合う人は変わったでした。

これらの3つの行動変革によって、徐々に徐々に僕の考え方や価値観は変わっていきました。大前さんの言葉にある通り、「決意」をするだけでは何も変わらない。少しでも良いので具体的な行動を起こすことで、人生は変わり、人生が前進している感覚を得ることができるのではないかなと思います。



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