僕が会社を辞める時に「家を解約して逃げられない状況に追い込んだ」アホな話。

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こんにちは!オオホリです。

最近、「日本の峠100プロジェクト」の実行に向けて忙しかったのですが、少し落ち着いて来たので近況報告をしようと思います。

【5月末日】退職意思の表明


正確な日付の記録がないのですが、まずは直属の上司への退職意思の表明をしました。ここから事態が大きく動き始めました。

【6月2日】賃貸契約更新に関する意思確認書が届く

私が社会人に1年目に契約した部屋の更新期限がなんと7月末までだったのです!

このまま更新すると更新料もかかるため、迷った末解約することを決意しました。

【6月7日】部屋の解約通知を送る

退職交渉も済んでいない状況で部屋の解約通知を提出しました。

これで何もかも後戻りできない状況を自分で作り出したのです。(ツイートが4:28になっている。出す前にかなり迷い、一人で酒を呑み、その勢いで投函したようです笑)

【6月11日】自分を奮い立たせる


この頃の私はどうやら後戻りできない状況に相当な不安を抱えていたようです。

漫画に出てきた一説に自分の気持を重ねて現実逃避をしています笑

【6月16日】退職交渉の決着


親友連中に送ったLINEを見返すと、6月16日に退職交渉が決着したようです。

今回入れて計3回、上司には時間を割いて頂きました。感謝。

2016年の9月にも一度退職交渉をしているので、(自分の意志が固まるまで)非常に長かったです。まさに「ついに」という心持ちです。

【7月9日】荷物を減らしはじめる

実際には7月8日より前から徐々に荷物を減らしていってました。

何といっても、今回の引っ越しは通常の引っ越しとは違い、どこか別の部屋をかりるわけではなく旅に出るわけだから、持ってける荷物は本当に少ないです。家具家電類は全て処分しました。

【7月23日】業者さんによる家具家電撤去

 不要な洋服類は自治体の回収所へ持ち込み。食器はルールに則って処分。

とにかく捨てまくりました。

小さめの家具はジモティーで出品して引き取りに来てもらう。そして残った軽トラ1台分のモノ(ベッド・洗濯機など)だけ、業者さんに頼んで処分してもらいました。

【7月25日】賃貸契約上の退去日

こうして、私は職なし家なし状態へと足を踏み入れました。

ワクワクする気持ち、はやる気持ち、不安な気持ち入り混じっています。まずは色々と行動してみようと思います!

後日談:親への報告

その後、帰省した時に親にも話しましたが、もう家の解約もしてるし完全に事後報告でした。

まあ27歳の大人がした事ですから。

相談ではなく報告です。



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