あなたは悪くない!上手くいかない時は環境を疑え!

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私は最近思っていることがあります。それは「なんか上手くいかない時は環境を変えるべきだ」ということです。

今日はその理由を3つ観点にまとめてみました。

なにか参考になればコレ幸い。

上手くいかない時は自分から環境を変えた方が良い3つの理由


上手くいかない時、失敗した時「環境のせいにするな」と言われた事はないでしょうか?

「環境のせいにせずに、内省をして次回に活かす」・・・確かに、成功に近づく思考として正しいように思えます。

しかし、本当のところはどうなのでしょう?

上手く内省ができる人なら良いですが、「また失敗をしてしまった・・」「自分はダメな人間だ・・・」と自己否定に入ってしまわないでしょうか?

私はそういう風に考えてしまうタイプです・・・・。

これは一度立ち止まって考えてみた方が良さそうな問題だと私は思います。

【1】環境は貴方だけで成り立っているモノでは無いから


当たり前の話ですが、環境というのは貴方だけではコントロールができないモノです。

例えば仕事なら職場の立地・取り扱う商品・就業時間・上司や同僚や取引先などの人間関係などなど・・むしろ自分だけでは決められない事の方が多いと思います。

その時に貴方はどう考えますか?「コントロールできない事はしょうがない。

自分がコントロールできる目の前の事に集中しよう」と自己変革をしようとするでしょうか?

「上司が悪い。」「うちの商品が悪い。」とコントロールできない事に関して嘆いたり、怒ったり、悲しんだりするでしょうか?

しかし、再度言いますが、環境は貴方だけで作り出しているものではありません。

なので、自分がコントロールできる範囲には限界があるし、怒ったり嘆いたりしても何も変わりません。

ここで、実はもう一つ方法があります。

それは環境自体を変えてしまうという方法です。

例えば上司に毎日物凄く怒られて辛い時は、人事に相談をして配属を変えてもらったり、転職をしてしまうという方法もあるのです。

環境は貴方だけで作り出しているものではないので、合わないのなら変えてしまうのが一番建設的だと私は思うのですが、どうでしょうか。

【2】環境の点数配分は選び直せるから


また仕事を例にとって話を進めます。

上司や同僚、友達、近所の人、働く時間、寝る時間、趣味に使う時間、職場までの距離、住む場所の立地などなど・・・。

仮に点数化できるとして、それらが全て100点満点の完璧な環境と言うのは、恐らく人生の中で巡り合う事は無いでしょう。

例え「今が人生の最高地点だ!」と思っていても、何かしらの不満や「こうだったらより良いのに・・」という考えが湧いてくるはずだ。

しかし、この点数の配分に関しては、ある程度変えることはできます。

もちろん、環境を選び直したとしても、全ての項目に関して100点満点にはならないですが、より自分にフィットしそうな環境を選び直す事はできます。

あなたが今いる環境は100点満点でも絶対でも無いのです。

より活躍できたり、輝けたりする環境はあるかもしれない。(その分給料が下がったり、会社の規模が小さくなったりするかも知れませんが・・・)

誰かに与えられた環境より、自分で選び取った環境の方が前向きになれそうだと私は思います。

【3】この状態が進行すると環境を自ら選び直しにくくなるから


あなたが、もし今うまくいっていないくて、それを環境の要因が大きいと考えているなら、その環境を選び直してしまわないと、ドンドン自ら環境を選び直しにくくなっていきます。

なぜなら、現状の環境で上手くいっていないと「自分はダメだ・・」とか「どこにいっても通用しない」と思うようになっていき、自信が無くなっていくからです。

そうなると「新しい環境にチャレンジしよう!」というような気持ち・気力は無くなっていってしまいます。

幸運なケースとして、外部の要因によって偶然に良い方向に環境変化が起こる場合もあるとは思います。

例えば、偶然上司が変わって仕事が楽しくなる、転勤になったらその環境が自分にあっているなどです。

しかし、そんな偶然が起きるまであなたは待つつもりでしょうか?

【参考】仕事で悩んでいるなら才能よりも環境を疑え(堀江貴文さん)

会社でも学校でも家庭でも、狭い世界の中で暮らしていると、負のスパイラルに陥りやすい。まして上司や先生や親など、他人に自分の行動の決定権を委ねてはいけない。

狭い世界にいると、人は「外へ逃げるのは負け」というプライドが働くようで、なかなか出ようとしない。いじめや搾取を受け続けても、ここで何とかがんばろう、がんばれば解決できると、勝手に思いこむ。

解決策が狭い世界の中にあればまだしも、たいてい存在しない。

外の世界の方が選択肢は多いし、いくらでもラクになる方法はある。

仕事で悩んでいるなら才能よりも環境を疑え より

 

【参考】勇気を出して「環境のせい」にしよう(イケダハヤトさん)

たとえば、あなたが無能だとします。学校では勉強ができず、友だちにも恵まれません。

就職活動にも失敗し、途方に暮れています。会社では言われたことをこなすことができず、毎日怒られっぱなし。勘違いしてはいけないんですが、これはあなたが悪いわけではないんですよ。

単に「環境が悪い」だけです。それは甘い響きに聞こえるかもしれません。

「いや、そんなことを言っても、自分はほんとうにダメな人間なんだ」という反論をするかもしれません。

が、「あなたが無能なのは、環境が悪いだけ」というのは、ほとんど絶対的な「事実」なんですよ。

厳然たる。

それを否定するのは、「人間は酸素がなくなると死ぬ」みたいな事実を否定するようなものです。

勇気を出して「環境のせい」にしよう より

 

以上、私は「なんか上手くいかない時は環境を変えるべきだ」と考えています。

私自身、サラリーマンの仕事が物凄くつらい時期がありましたが、環境が変わって救われた経験があるので、その時の自分自身にもこの事を伝えたいなと思って書きました。

この記事が誰かの救いに少しでもなれば嬉しいです。

※因みに僕が合わなくて合わなくて、苦しかった環境を脱した方法はコチラ



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