サラリーマン時代に路上靴磨きをしてみたら色々な発見があった話

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こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です!

私は現在、ブログをメインの事業としてやっていますが、実はブログに至るまで、サラリーマンと並行して路上靴磨きの商売をしていた時期がありました。(繁華街で革靴を履いている人に声をかけまくって、磨かせてもらう)

今思うと、その靴磨きも今の自分を形成している1つで、色々な発見があったので、3つにまとめてみました。

 

1、ビジネス(商売)の本質を体感できた

実際に使っていた使っていた靴磨きの道具

路上での靴磨きを通して、ビジネス(商売)の本質は「相手を喜ばせること」という本質を体感できました。

「暑いですね〜」と言って汗拭きシートをお渡しする。

「デートなんですか!2倍増しでピカピカにしますね!」と言って頑張って磨く。

「就活大変ですね!」と言って元気に磨く。

ほんの数分ですが、その方との間にストーリーができます。

そして、その方がピカピカの靴で「ありがとう!」と言って出かけて行く。それがとても嬉しいです。

何をしたら喜んで貰えるかな?と考えてそれを提供する。シンプルだけどなかなか難しいですよね。

2016年08月21日:街にの雑踏に消えていくピカピカした靴がまぶしいより

ビジネス(商売)の本質は「相手を喜ばせること」。こんな単純な事はサラリーマンとして上司に何度も言われてきたことでした。

頭では分かっていましたが、こういった実体験が無いとなかなか自分の血肉とはならないものです。

営業が得意じゃなかったので、靴磨きのような対面での接客も得意じゃないだろうと勝手に思っていました

ところが、やってみると意外と性に合っていたり、面白かったり。

とにかく目の前のお客さんの靴を一生懸命にピカピカにするという仕事は、シンプルに「相手を喜ばせること」に向き合えました。

 

2、経営者の立場を理解できた

4回目は売上0円。

アルバイトやサラリーマンと違って、2時間稼働しても売り上げが0なら報酬も0

あたり前のことですが、個人事業でやる場合には売り上げ-原価=自分への報酬です。

「プロセスを重視するのはもちろんだが、結果が全て」と上司に言われることがありますが、サラリーマンとして働いていると実感が持ちづらい。

しかし、自分で商売してみるとこのことをヒシヒシと感じます。

2016年07月27日;アルバイトやサラリーマンと違って、売り上げが0なら報酬も0。より

「時間生産性」「売り上げ目標の達成」。これらは当たり前の事で、サラリーマンも意識すべきことなのは百も承知ですが、僕には実感を持って理解は出来ていませんでした。

2時間も稼働して売り上げが0だった日。僕はビジネス(商売)の世界の現実に触れることが出来ました

 

3、自分が情熱を持てることに力を注ぐべきだと確信できた

仕事終わりの22時ぐらいから靴磨きをしています。

「よくそんなことできるねー」と言われることが多いのですが、仕事で疲れ切っているはずなのに仕事の後に靴磨きをすればするほどドンドン元気になっていくのです。なんででしょうか?

それは、靴磨きをすることで自分の夢が叶うと思い込んでいるからだと思います。

僕にとって靴磨きは本業の仕事よりも「より夢に対してダイレクト」なのです。

2016年07月29日:【仕事中眠い・だるい・やる気が出ない方へ】解決策は早く帰って寝ることじゃないかもしれないより

僕は、サラリーマンとして働いている時に労働時間が長くて辛いと思っていました。

でも本当は、労働時間が長くて辛いのではなく、情熱を持てない事に拘束されるのが辛かったのです。

どんなに労働時間が少なくなったとしても、自分が心から情熱を注げる事じゃないと意味がない。だから、心の底から情熱を注げることをやろう。その時、僕は思いました。

 

以上、僕が路上で靴磨きをして感じた3つのことです。

靴磨きを始めた時は、「何でこんな事をやってるんだろう」と思った時もありましたが、今になって、やってきた点の事が少しづつ結ばれて線になってきている様に思います。

今後も一つ一つの事に気を入れて取り組んでいこうと思います。

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