ロードバイク歴10年の俺がヘルメットの選び方を解説するよ(オススメの13メーカー付き)

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こんにちは!ロードバイク歴10年のオオホリ(@OOHORI_bicycle)です!

本格的にロードバイクに乗る際には必須となるヘルメット。

今回はその選び方に関して解説するよ!

ロードバイクに乗る際はヘルメットは必須

「自転車を買ったんですが、次に何を買えばいいですか?」と聞かれたら、僕は真っ先に「ヘルメット!」と答えます。

ロードバイクに乗る時はヘルメットが必須なのです!!

ヘルメットが必須な理由

  1. 見た目の面で必須
  2. 安全面で必須
  3. 社会面で必須

1つ1つ解説しますので、詳しく見ていきましょう!

【1】見た目の面で必須

自転車に乗る時にヘルメットをするなんてダサいと思う人もいるかも知れません。

でも、最近のヘルメットはデザイン性も上がっていて、サイクルウェアと組み合わせると最高にカッコイイんです!

 

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サイクルウェアにビンディングシューズのサングラスにヘルメット・・・これの組み合わせが自転車乗りのファッションみたいなもの。

自分にフィットしたヘルメットを見つけることは、カッコイイロード乗りになるためには、必須な第一歩と言えるでしょう。

【2】安全面で必須

ヘルメットをする一番の目的が安全面ですね。

万が一の事故などの際に、頭を守る役割を果たします。

ヘルメット着用の死亡率への影響に関しては諸説あるようですが、着用によって間違いなく安全性が高まることは確かです。

参考

 

【3】社会面で必須

実は、自転車に乗る際にはヘルメットの着用義務はありません。

ただ、現在ではプロのロードレースではヘルメットの着用が義務となっており、ヘルメット無しで走っていると自転車乗りからは白い目で見られるでしょう。

ヘルメット着用への大きな動きがあったのは、1995年のツール・ド・フランス。

第15ステージのポルテ・ダスペの下りで落車したファビオ・カザルテッリ選手が道路脇のコンクリートブロックに頭部を強打して死亡する事故があってからです。

『ヘルメットを被っていれば生命は助かったのではないか』という意見も出て、再度、レース中のヘルメット着用を義務付けようという動きが起きましたし、自発的にヘルメットを被る選手も増えてきました。

その後も、ルールは何度か変更されたと思いますが、決め手となったのは2003年のパリ〜ニースでのアンドレイ・キヴィレフの落車事故死です。

この事故によって、ヘルメット義務化への動きが加速し、2004年だったかに、プロも含めて全員がレース中のヘルメット着用が義務付けられました。

Yahoo知恵袋か「今、テレビで1998年のツールドフランス?が・・・・」より

これまで様々な自転車乗りの歴史が積み重なって、今のルールが出来ているということですね。

ヘルメット選びの極意は実際にかぶること!

服でも靴で一緒ですが、ネットで良いなと思っても、実際に試着すると色やデザインが似合わなかったり・・・。

ましてやヘルメットの場合は、頭の形がみんな違うので、実際被ってみないと分かりません。

自分がかぶりたいと思うモデルやサイズがお店にない場合もあります。

なので、オススメの方法としては、ネットで良さそうなモデルをピックアップして実際にお店に電話をすることです。

中古ヘルメットってどうなの?


自転車専門の中古屋やリサイクルショップ、最近やメルカリなどもあるので中古のヘルメットも多く出回っています。

ただ、ヘルメットは何もしなくても3年で交換というのが目安です。

中古品はどのように扱われていたのかも分からないので、新品で買って愛用するのが無難です。

オススメのヘルメットメーカー13選

ロードバイク向けのヘルメットメーカーを集めてみました。

お気に入りのデザインがあった場合は、近くの自転車屋さんに電話して在庫があるか問い合わせてみましょう!

その際は在庫の豊富な、大きめお店をピックアップした方がいですね。

OGK KABUTO

日本のブランド。日本人の頭の形に合わせて作っているのがウリ。エントリーモデルから幅広く展開。

LAS

イタリアのブランド。自転車だけでなく、アイススケートやカヌー、ラフティング、クライミング、乗馬などのスポーツのヘルメットも手がけている。イタリアらしくお洒落。

POC

スウェーデンのブランド。スノーボード用のヘルメットも展開しておりポップなデザイン。

MET

イタリアのブランド。カラフルで高性能。デザイン性も優れている。

 

KASK

イタリアのブランド。POCのような丸みを帯びたデザインのモデルが多い印象。

GIRO

アメリカンブランド。カラーリングが特徴的なお洒落ブランド。

BONTRAGER

アメリカのブランド。自転車メーカーTREKのグループ企業。

BELL

アメリカのブランド。シュッとしたシャープなデザインのモデルが多い。

LAZER

ベルギーのブランド。流線型の流れるようなデザインが特徴。

GIANT

台湾のブランド。GINANTらしくリーズナブルながら、高性能なモデルを展開。

rh+

イタリアのブランド。シンプルに纏められたデザインが印象的。

selev

イタリアのブランド。ザ・イタリアといった感じの華やかなデザイン。

以上、ヘルメットの選び方に関してでした!

ぴったりハマるヘルメットが手に入るとスグに走り出したくなりますね!

安全に気をつけて、皆様にも素敵な自転車ライフを。

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