【俺的決定版】輪行袋に関して本気出して考えてみた

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こんにちは!オオホリです。
都心に住む僕にとっては、峠に行くのにもはや必須となった輪行袋。どういった輪行袋が理想的なんだろうか・・・??長い間考えていました。

その問に対してコレがいいかも!というものが見つかりましたので書きたいと思います!!

 

先に結論

僕はこの辺の、前後輪を外して逆さに収納するタイプの輪行袋が良いのではないか?と思っております。

ぜひ理由を説明させてください!!

 

輪行とは??

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「この間、山梨で自転車乗ってきたんだ!」とか言うと、自転車に乗らない人に「どうやって行ったの??」って聞かれることが多々あります。その度に「自転車をバラして電車に乗せて行くんだよー!」と説明するんですが、これが輪行ですね。

輪行を駆使することで行動範囲が広がり、今までいった事が無いようなところに行くこともできます。その際に必要になるのが自転車を収納する専用の袋の輪行袋です!

 

全員が輪行できるわけじゃなかった

Wikipediaより輪行の歴史に関して引用いたします。

アマチュア登録選手、競輪選手にしか輪行が許可されなかったが、日本サイクリング協会が「趣味としてのサイクリング用」として認知させることで一般サイクリストにも道を拓いた[いつ?]。許可制だった当時は、日本サイクリング協会会員のみの許可(会員証提示)、更に帆布製の輪行袋を使用する事が義務づけられていた。その後、会員証提示の廃止を経て、運輸省(当時)からの通達を受け、1999年1月1日以降、JRと営団地下鉄(現東京メトロ)については、手荷物料金が不要となり、自転車を無料で持ち込めるようになった。一方で、私鉄は、手荷物料金が必要な事業者と無料の事業者に対応が分かれている。

 

もともと全員ができるわけじゃなったんですねー。輪行に関しては先人のサイクリストの方々が努力の末に勝ち取ったという事です。

 

だからこそ守らなくてはいけない

だからこそ、一般の乗客に迷惑をかけないために輪行にはちゃんとルールがあります。主に抑えておきたいのは以下の3つ。(※詳しい点に関してはJR四国の解説写真が非常に分かりやすいです!)

【1】大きさ
タテ・ヨコ・高さの合計が250センチ(長さは2メ-トルまで)以内、重さが30キロ以内。

【2】袋の種類
解体して専用の袋に収納する。

【3】入れ方
一枚の袋にはみ出さないように収納する。

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じゃあどんな袋がいいの?

輪行袋を選ぶ際には、鉄道会社のルールはもちろん守らなくてはいけないのですが、自転車へのダメージのことも考えてあげなくてはいけません。輪行袋は大きく分けて3種類のタイプがあります。【1】前後輪を両方外して逆さに立てるタイプと【2】前後輪を外してエンド金具を使うタイプ【3】前輪のみ外して袋に入れるタイプの3つです。結論からお伝えすると、【1】前後輪を外して逆さに立てるタイプの輪行袋が一番良いと、僕は思います。

 

走行不能に陥るのは勘弁でしょう?

【2】の前後輪を外してエンド金具を使うタイプに関しては、自転車へのダメージが懸念されるので僕はあんまり好きじゃありません。

この画像のものがエンド金具と呼ばれるパーツです。このパーツ使って後輪部分を支えることになるのですが、電車内でこれが何かの拍子に自立しなかったり自転車自体が倒れてしまうと、自転車本体にダメージがかかります。

 

特にエンド(ディレーラーハンガー)と呼ばれるパーツにダメージが行くのが僕は一番心配です。過去に2回、エンドへのダメージが原因で走行不能になったことがあります。せっかく電車に乗って遠くまで行ったのに走れなかったら興ざめですよね。。。

 

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こっちはルール違反

次に【3】の前輪のみ外して袋に入れるタイプですが、これは大抵の場合、輪行のルール違反になってしまいます。前輪しか外さないので大きさ的にアウトなんですよねぇ。後輪は外さないのでエンドへのダメージの心配が無く、本当は一番おススメしたいんですが・・・・。

 

この辺が良いかなと・・

そういった経緯もありまして、【1】の前後輪を両方外して逆さに立てるタイプが一番おススメになってきます!前後輪を外すので、サイズ的にもOKですし、逆さに立てるのでエンド(ディレーラーハンガー)へのダメージも無いと思います!(自転車自体は倒れたりしない限りは)

 

「自転車の走行ルールなど、日本の自転車文化は遅れている」みたいな話をちょいちょい聞きますが、昔は一般人は輪行できなかったのですから、少しづつ社会からの理解を得られて、日本の自転車文化も発展しているのだと思います。ルールを守って自転車に乗るサイクリストが増えると良いですねぇ。

 

 

 



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