自分のやりたいことが見つからない?やりたいことって1つじゃないんじゃないの??

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こんにちは!
オオホリです。

僕が、家と会社を往復するような日々を過ごし「何のために生きているんだろう?」と思った時、立ち直るきっかけとなったのが「自分のやりたいことをリストアップするという経験でした。

最近になって、ロバート・ハリスさんという方がこういった分野で「人生の100リスト」という本を書いていることを知り、「自分がやってたのはこのことだったのか!」と思ったので買って読んでみました!

これこれ!!

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この本は基本的にはハリスさんがリストアップした100リストのうち、実際に実現した話を中心に構成されてます。

ヒッピーになるとかモデルと付き合うとか。その部分はハリスさんの伝記みたいな感じです。

そんな中でも所々に「リストを作る事の意味」だったり「リストを作る効果」みたいな話が出てきます。

その部分が自分に起きた事と同じだったので、思わず「これ!これ!」という感じで共感できました。以下、本文中より引用します。

やりたいことはあまりにもたくさんあって、方向性というものがまったく見えなかった。ならば、それらを一つ一つ書いていって、すべてを目標にすればいい。

ぼくは生まれつき、物事を論理的に、順を追って考えるのが苦手な男だ。何事も分析したり検証したりする前に、思いつきでやってしまう性分なのだ。

そんなぼくがいくら腰を据えて思考したところで、未来に対する建設的なプランなど何一つ浮かんでこなかっただろうと思う。

「とにかく自分らしく生きたい」とか「格好良い人間になりたい」といったあやふやな結論に達し、それで終わってしまったに違いない。

サラリーマンの時の僕が正にこれ

僕は入社時に「すべての人が存在意義を感じられる社会を創る」という壮大なテーマを掲げて今の会社に入社しました。

それ以降も年次を重ねる毎に、今年のテーマは「男になる」だとか、今年のテーマは「周りの人を守れる人になる」だとか毎年テーマを設定してました。

これが自分の目指す姿でやりたい事だと。でもこういう人生のテーマみたいなものをボンヤリと追いかけていても前に進んでいる実感が得られないんですよねぇ。

 

書けば叶う

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なんか、若干スピリチュアルチックですが、リストとして書き出すことで人生は一歩進むし、夢は叶うんです。

もちろん誰しもが頭の中でやりたいことを思い描いているとは思うのですが、書き出す事の効力は凄いです。書き出してあるからこそ、それが実現した時に、「実現した!」と分かるんです。

リストに書き出しておいて、書いてあった事が実現した時、貴方の夢は1つ叶っているし、貴方の人生は一歩前に進んでいます。

リストに書き出した全てのこと。それが貴方のやりたい事なんじゃないでしょうか?



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