「年下から学ばないとお前は終わりだよ」と言われた。

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こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です。

今日はね、昔上司に言われた言葉がフラッシュバックしたのでそのことに関して書きます。

「年下から学ばないとお前は終わりだよ」

僕が新卒で入った会社はまあまあ大きかったので、毎年新人が入るような会社でした。

と言うことは、毎年後輩ができるわけで・・・・

営業成績が後輩から追い抜かれるとか結構ある感じだったんですね。

その時に上司から言われたのが「年下から学ばないとお前は終わりだよ」という言葉でした。

感覚的には分かるんですけどね。その時は心の奥底に響いて行動が変わるまでは至りませんでした。

今の僕には年下とか年上とかあんまり関係ない

時を経た「今」。年下から学ぶという事は今の僕にとっては自然な行為になっているように思います。というか年下とか年上とか全然意識してないです。

フリーランスで仕事をやってたりすると初対面でわざわざ「◯歳です」と言うことの方が少ないし、相手が何歳かとかはあんまり気にしてないですね。

サラリーで働いていた時は毎年定期的に新人が入ってきて年下年上を嫌でも意識してしまう仕組みになっていたんだなと思います。

あの時、上司が「年下から学ばないとお前は終わりだよ」と言ってくれた発言の真意は「年下とか年上とか関係ない」という意味に加えて「学びの範囲を限定するともったいないよ」という意味も含まれているのかなと今になって思います。

よくよく考えると、皆に個性があって得意不得意がある中で、不得意な分野は得意な人に聞いたほうが早いです。

そして、得意不得意に年齢は関係ない。

学びの範囲を広げたい

最近、よく思うんですが人と接することによって得られる学びは凄く多い。

人との出会いは成長を加速させます。

なので、接する人からできるだけ多くの事を学びたいと思いますね。

そこには年齢も性別も住んでいるところも考え方も関係ない。

言語や人種の壁も越えたいですね。

そういう風になった方が楽しそうだなと最近は思っております。

以上。終わり。解散。



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