Tokyo Dive(トーキョー ダイブ)の求人数はどれくらい?仕事は選べるの?




こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です。

「上京して就職したい!」そんな人に向けて「仕事」と「住まい」の両方を提供するTokyo Dive(トーキョー ダイブ)!

ユニークなサービスですが、大手の求人サービスに比べると少しニッチなサービスになります。

そうなると気になるのが案件数です。

「上京して働くには良いけどTokyo Diveだと選択肢が少ないのでは・・・?」

そんな疑問に人材業界出身の僕が答えます!

サイト全体での求人数は102件

Tokyo Dive(トーキョー ダイブ)のHPトップより「求人を探す」に進むと具体的な求人案件を検索できるようになっています。


2018年1月6日時点で、このHPに何件の案件数が掲載されているのか調べました。その合計がこちら。

IT:9件
美容:3件
営業:21件
事務:21件
受付:10件
販売サービス:7件
コールセンター:9件
ホテル・レストランサービス:15件
その他:7件
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合計:102件

内訳としては営業・事務・コールセンターなどのオフィスワークが多いですね。

次いでサービス系が多いといった感じです。

また、雇用形態別に求人数を見てみると正社員&契約社員74件・派遣&紹介予定派遣9件となっており正社員系の求人が多いことが分かります。

HPに掲載されている案件が全てではないかも

Tokyo Dive(トーキョー ダイブ)は基本的に転職エージェントに相談をしながら進めていくタイプのサービスなので、Tokyo DiveのHPに掲載されている案件が全てというワケではないかも知れません。

例えばオープン前の店舗の求人など外部に情報を漏らすことが出来ないケースもたまにあります。

ただ、大手の転職サイトに比べると求人数は物足りないと言えるでしょう。

Tokyo Diveの魅力は手厚いサポート

「じゃあ案件数が少ないからTokyo Diveは悪いサービスか?」というと、そういう訳ではありません。

公式Facebookの投稿を見ると、かなり手厚くフォローをしていることが伺えます。

 

 

運営会社の株式会社アプリを見ると従業員数134名(2017年11月1日現在)とあり全ての従業員がこのTokyo Diveに関わっているワケではないと思うので、現在は少数精鋭で手厚くサービス展開をしているのではないでしょうか。(Tokyo Diveはそもそも株式会社アプリの中でも新しい事業のようです)

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転職サービスは併用しよう

これはTokyo Diveに限らずですが転職サービスにはそれぞれ強みと弱みがありますので、複数サービスを併用することをオススメします。

Tokyo Diveは案件数に関してはまだ弱点だと思いますが、手厚いフォローは上京する人の強い味方になりそうです。

上手く使いこなしつつ上京&就職を成功させましょう!

因みに併用するなら最大手のリクナビネクストあたりから始めるのをオススメしますよー!

ではでは、皆さんが良いキャリアを歩めますように!

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