【高知移住日記:第9話】イノシシレザープロジェクト始動!




こんにちは!オオホリ(@OOHORI_bicycle)です。

ちょっと面白いプロジェクトを立ち上げることになりました!

その名も「イノシシレザー・プロジェクト(仮)」!!なんと、イノシシの革をレザークラフトにしてしまおうという企画なのです!!

嶺北に来て一番驚いたのがイノシシ


嶺北にきて1ヶ月以上の月日が経ちましたが、一番インパクトが強かったのがイノシシ!!

猟や精肉工程のお手伝いをしたり・・・。猪肉を食べたり・・・。

今までに無い経験に、衝撃の連続でした!

キッカケは猟師さんとの会話

そんなイノシシですが、精肉方法には2種類あるそうです。

1つは皮を剥ぐパターン。もう一つは毛をむしるパターンです。

皮を剥ぐ時はシシを吊るして作業します

僕の住んでいる嶺北地方では冬は皮を剥いで、夏は毛をむしるとのこと。(冬の毛の方が抜けやすいから?)

毛をむしった場合は皮ごと食べてしまいますが、皮を剥いだ場合、その皮は捨ててしまうんだとか。

それはもったいない!!!!!

ということで、猟師として活躍してる先輩と一緒に皮を有効活用しよう!という話になったのでした。

実はレザークラフトやってた!


実は、僕は東京にいた時に1年半ぐらいレザークラフトをやってたんですね!

簡単な財布とか鞄とか作ってました。

もともと革製品に興味があって趣味でやっていただけなのですが、こんななところで約に立つとは!

何が上手く繋がるかは分かりませんね〜!

一人一人の個性が必要とされる


自分のスキルがどこで役に立つのか分からないのが田舎の面白いところ!人が少ない分、人が1人加わることで出来ることがグンと広がったりします。

東京だったらレザーやってる人なんか沢山いますからね。

さっきも会議で「◯◯の知り合いの方が心理カウンセラーの資格を持ってるらしい!」みたいな感じで話していました。

「料理が得意」「カメラが好き」「作曲ができる」・・・。

ここでは一人一人の個性が凄く重要で、力を合わせて色々な事をやっていくのが凄く楽しいですねー!

ではでは!

イノシシレザーの進捗もまた報告しますね!

道具はこの辺を使ってます!