【高知移住日記:第10話】廃業した温泉を再開!?出来たら面白そう・・・




こんにちは!オオホリ(@OOHORI_bicycle)です。

まだ全然具体的になっている話ではないのですが、凄く気になる話がありまして・・・。

今後、この話が進展したら良いなー。という想いも込めて書きます。

嶺北の弱点!?

僕が「嶺北に行こう!」と決心して真っ先に調べたのが温泉の場所(笑)

超超超超温泉好きなんですよww

大体、黄色のピンが立っている辺りが住んでいる所&活動範囲なのですが、温泉(赤のピン)は結構離れてて・・・。

嶺北には温泉がない・・・・。というのが来る前の唯一の不安でした。

※転入アンケートの要望欄にも書きましたww

昔はあった???

そんな話をルームメイトのハヤシさんにした所、「ありますよ!」とのこと!!!!

正確には「昔あった」という事らしいのですが、残念ながら2006年?に廃業してしまったようです。

その名も奥白髪温泉

山湯華飯より

この写真だと凄く賑わってますね。

うわーー!本当に温泉だ!!いいなーーー!!!!

山湯華飯より

もう営業はしていないみたいです・・・。

山湯華飯より

場所的にも活動圏の中なのに!

うーーーん!残念!

※詳細はコチラ

なんか凄いツイート発見したw

えっ!!!

これマジ!

これは是が非でも一枚噛みたい!!!

今度イケハヤさんに会った時に聞いてみよう・・・・。

温泉を経営するのも結構大変らしい

調べてみると、温泉の営業許可は色々と大変みたい。

そりそりゃそ~だよね。

<温泉法>
温泉の掘削・採取の許可や温泉の定義や温泉利用の許可や管理基準など、温泉そのものの保護と利用について定めた法律。

<公衆浴場法>
普通公衆浴場(一般公衆浴場)かその他公衆浴場(特殊公衆浴場)かという営業形態などについて定めた法律。使用するのが温泉か水道水かは問われない。

普通(一般)公衆浴場は、一般には普通の「銭湯」として認識されているもので、極めて公共性の高い施設として営業施設の距離規制や入浴料金の上限(都道府県知事が決定)などの制約を受ける。

これらの規制を受けないものはその他(特殊)公衆浴場となる(サウナ・健康ランド・スーパー銭湯等と呼ばれる施設)。

普通(一般)公衆浴場は立地や入浴料金で規制を受ける代わり、税制面での優遇や水道料金の減免措置や、借入に際し公的な低金利融資や利子補填を受けられる等の優遇措置もある。

距離規制も、いちど許可を得れば近隣に同業者が勝手に参入できない行政による保護策の一環。

「普通(一般)」と「その他(特殊)」の設備面での実質的な違いはほとんどないので、近年はスーパー銭湯等が手厚い公的補助が受けられる普通(一般)公衆浴場で営業許可を受けるケースが増えている

<旅館業法>
日帰り入浴を広く受け入れる場合でも旅館業法の適用が必要。

使用するのが温泉か水道水かは問われない。

※同一の入浴施設で公衆浴場法と旅館業法の両方の適用を受けることはない

Yahoo知恵袋より

温泉を復活させるとしたら「温泉法」をクリアしつつ「公衆浴場法」か「旅館業法」のどっちかもクリアしなきゃいけないって事なのかな・・・?

方法も色々あるみたい!

でも、中にはファンによって野湯として料金頂かないスタイルでやっているケースもあるんだとか!

それでも保健所の許可は必要なのかな?調べてみよー!

温泉を復活させることが出来たら胸熱すぎる・・・。

まずは、調査隊を組織してとりあえず現地を視察してこようと思います。

そんなこんなで、今日も高知では楽しい出来事が起きています!

また進展あったら報告しますねー!

ではでは!

当分はこれでガマンやなw