【高知移住日記:第12話】イノシシ革の「なめし」が難しすぎる




こんにちは!オオホリ(@OOHORI_bicycle)です。

遂に動き出した、「捨てられていたイノシシの皮に価値を吹き込む」嶺北レザープロジェクト!

漕ぎ出しから中々に難航しております笑

イノシシ皮は珍しい

「猟で捨てられるイノシシの皮を使ってレザークラフトをしよう!」という話になってから、色々と調べましたが、イノシシのレザーというのはかなり珍しいみたいです。(基本的にはウシ・シカ・ヤギ・ブタなどが多い。)

東京の浅草橋には革の問屋や販売店が集まっているのですが、かなり規模の大きい浅草橋のお店でもイノシシの革は売っていませんでした。

イノシシは獲れるものの革にするのが難しい

この冬も何頭かイノシシは獲れていて、皮をはぐ機会もあったのですが、これをなめして「革」にするのが難しい!

皮から肉をとるのが難しいんですよね・・・。デコボコになってしまって。

この間はいだイノシシの皮

ミョウバンを使う?高圧洗浄機を使う?など四苦八苦しながら進めています。

これは既にやっている人に話を聞きに行くか、一度業者さんに頼むかした方が良さそうですね・・・。

まずはウシとシカで練習を!

そんなこんなでイノシシ皮がとても貴重なので、先にレザークラフトの腕を上げるために売っているウシ革とシカ革で練習をすることにしました。

今回は浅草橋で調達したウシシカの革で練習!

糸や金具で作品の表情が変わるのも面白い!

とりあえず3人でやり始めたのですが、それぞれ感性が違うので、使う糸の色や、選ぶ金具の質感も違っていて、そこも面白いですね。

それぞれのスキルが上がってきたら、全く違う作風になりそう!

またイノシシ獲れました!

そんな事をしていたら、翌日にメンバーの1人で、猟師をしているミッチーが仕掛けた罠にイノシシが!!

今回は皮をはぎませんでしたが、猟師としてのスキルが上がってくればレザープロジェクトも前進していきます!!!

面白くなってきたぞー!

また、プロジェクトに進捗があったら報告しますねー!

ではでは!

道具はこの辺を使ってます!