「もう少し上手くなってから人に見せよう現象」に関して山月記を読みながら考えた




こんにちは!ブルゾンみきお(@OOHORI_bicycle)です。

今回は山月記という小説からインスパイアされて「ブログ始めたての頃の自分」に伝えたいことについて書きました。

結論を先に書くと「ブログを人に見てもらえ!」「ブロガーさんに会え!」です。

山月記とは?


昔の中国を舞台にした小説です。中学生くらいの時に国語の授業で扱う人もいるみたいですね。

あらすじ

  1. めっちゃ頭良い李徴(りちょう)という役人が居た。下っ端の役人としてではなく、詩家として名を成す為に、人との交わりを絶ってひたすら詩を作っていた。
  2. 頑張ったけど、上手くいかずお金も無くなったので役人に戻った。その時に同僚にバカにされて李徴の自尊心は傷ついた。
  3. 山に逃げ込んだところ、いつの間にか虎の姿になっていた。完全に虎になる前に山の中で友人に出会って、今までの出来事を話したが、その後に完全な虎になってしまった。

もっとちゃんと話を読みたい人はコチラ

3分で読める漫画もあります。

李徴はなんで虎になったのか?

作中で李徴が「師も友も無い」といっているのが印象的です。

月並みな表現ですが、人は人と関わることでしか生きていけないという事だと思います。(言葉が薄すぎて書いてて気持ち悪いんですが・・・・)

でも環境って合う合わないがあるので、李徴が環境を変えることが出来ていたら虎にならずに済んだかもしれませんね。

昔の僕が李徴だった

つい半年前ぐらいの僕は李徴みたいな感じの状態でした。

「ブロガーさんに会わない」「友達にはブログを見せない」みたいな感じですね。

ノウハウも無いし、身近な人からフィードバックも貰おうとしない。その結果が、140記事書いてPVは3000くらい、売り上げ300円くらいという状態でした。

結果もさることながら、孤独で不安な状況でしたね。

脱したきっかけはクラファン

そんな僕が人に始めてちゃんとブログを見てもらったのは2017年の9月でした。

クラウドファンディングで支援したリターンがふじさわさん(@fujisawatsushi)という方のブログコンサルだったんですね。(ふじさわさん、その節はありがとうございました)

その時にブログを見てもらって、その場に居たやぎぺーさん(@yagijimpei)という方のオンラインブログサロンに入って沢山の人にブログを見てもらって・・・。という感じでブログを見てもらう事が増えました。

もし、あの時のクラファンが無かったら今ごろ虎になっていたかも知れません。

初めからキラキラの人はいない

自分から見てキラキラしている人がいて、その周りには界隈の人が居て・・・。

でも、その人もフツー人だった時があったはずです。

そして、キラキラになるまでには色々な人と関わって、恥ずかしい思いもして、批判もされて、褒められて、支えられて今の場所まで歩いてきたんです。


なので、ブログに限らず何かを表現していこうという気があるなら、その道の成功者に見てもらったり成功者に会った方が良いですよ。

虎になる前に人に会いましょう。

ではでは!

皆さんにも良い人生が訪れますように。