野マドになるのに何故ブログなのか?「事業レベル」で解説しよう!




こんにちは!ブルゾンみきお(@OOHORI_bicycle)です。

日々ブログに励んでいるワケですが、先日ふと路上商売をしていた時の師匠が言っていた事を思い出しました。

それは、「お金を稼ぐなら全てを事業レベルで考えなきゃいかんよ」という言葉です。

これってブログも同じだなーと思いまして、僕のブログに関して事業レベルで考え直してみました。今回は「なぜブログ事業をやるのか?」というWhy編。

ブログ事業の特徴

これは僕がサラリーマンとして、かつて置かれていた状況を図示したものです。

昇進をして収入が上がれば上がるほど、労働への投下時間も増えていく未来が目に見えていました。(もちろん中には上手くやっている人もいましたが・・)

対して、ブログ事業に関しては長期的に見れば収入がサラリーを超えつつ、労働への投下時間はサラリーより少なくできる可能性がありました。(狭き門ではありますが)

なので、ブログ事業は当時の僕にとって、一縷(いちる)の希望がある事業だったのです。

経営理念(=野マド)と事業の親和性

もし、僕が目指すGOAL「野マドになる」ために別の事の方法の方が適しているのなら、それでもOKだったのですが、ブログは「野マドになる」という目的と親和性が高い事業でした。

企業に置き換えて考えてみると、例えばTOYOTAも「DRIVE YOUR DREAM」を実現させるための手段として、親和性の高い自動運転やエコカー・ロボットといった事業をやっていると言えるでしょう。

先程も書いたように、ブログ事業は収入だけでなく投下労働時間を少なくできる可能性があり、PCさえあればどこに居ても収入を得ることができます。

この点が野マドとブログの親和性が高い理由と言えるでしょう。

必要な事業だけ残る

うだうだ言いましたが、ブログが最後まで続いたというのが本音です。

サラリーマン時代の僕からすると、サラリーがメイン事業でブログは新規事業にあたります。

そして、当時はブログ事業以外にも「靴磨き事業」「海外輸出事業」「マッサージ事業」など複数の事業を立ち上げていました。

その中で残ったのがブログという感じです。

実際の企業も同じですよね。

沢山事業を立ち上げて、成功するのは一握り。

やってみなきゃ分からないのです。

まとめ

なんか難しそうに色々と書きましたが、言いたいことは3つ。

まとめ

  1. ブログをやった先の生活を想像しよう
  2. 自分の理想から逆算しよう
  3. 沢山挑戦して沢山失敗しよう

ということです。

こういう風に「事業レベル」で自分のブログに関して整理すると、自分がブログを書く意味がより腹落ちしますよ。

ではでは。