「地方には家が余っている」なんていう話を聞くけど本当なの?鳥取で空き家ツアーに参加してきた。




こんにちは!ブルゾンみきお(@OOHORI_bicycle)です。

「地方では空き家が沢山余っている」なんていう話をよく聞きますが、実際に見たこと無いし、本当なのかな?と思っていました。

余っているって言っても、どんな感じの家なんだろう・・・。なんて思ったり。

そんな折、縁があって鳥取県の米子で空き家を見学できるツアーに参加できることに!

という事で、今回は地方都市の空き家事情に関して紹介しますね。

米子という街

今回、鳥取も米子も始めて行きました。

商家が沢山残っていて少し京都っぽい雰囲気でしたね。

人が流れていってしまっているのを肌で感じました。

米子の特徴は「長屋」

この長屋、メチャメチャ長いですよね!

僕は東北の出身なのですがあまり見たこと無いので新鮮でした。

面白い街だなぁ。

地方の空き家問題

確かに地方に空き家はあるんですが、簡単にスっと借りれるものでも無いんですね。

いま関わっている、高知・嶺北が管理している空き家を活用した拠点も、地域の方との繋がりがあって成り立っているんだなと改めて実感しました。

でも、古民家リノベーションとか、空き家ってワクワクしますよね!

興味あるのであれば、今回お世話になった、「いえかつとっとり」さんや「空き家を活用して住開きやしているだいちハウス」、「鳥取の地域おこし協力隊の河島さん」みたいなコミュニティに足を運んでみるのが良さそうです。

ではでは。