サラリーマンとして働く事に苦しんでいた2年前の自分に伝えたい3つのこと




思い出すと社会人3年目くらいから、漠然と「人生を変えたい」と思うようになっていました。

当時は自分の現状を紙に書きなぐって、対応策を考えていましたね。

そんな社会人3年目の自分に対して、今の自分がアドバイスできるとしたら・・・・。

今回はそんな視点で伝えたいことを書いてみました。

1.色々な生き方を見学せよ

1つ目は「色々な生き方を見学する」こと。

結果的には色々な生き方をしている人に出会い、今がありますが、もっと積極的に機会を作っておけば良かったなと思います。

どういう生き方があるかが分からないと、その中から自分が理想とする生き方も選べないですもんね。


当時の自分にオススメしたい方法としては、「この人の生き方オモロイな」と思う人をTwitterでフォローすること。その人がブログとかやっていれば読むと尚良いですね。

そして沢山の人と実際に会うことを強く勧めたい。

イベントなど企画している人であれば行けば良いし、TwitterのDMなどで直接お願いするという方法もあります。

2.自分の人生のり想像を作る

「こんな生き方もあるのか!」という見本を沢山見て、自分が惹かれる方向が見えてきたら、自分だけのオンリーワンの理想像を作るように勧めたい。

「誰々さんみたいになりたい」ではダメ。

自分自身の本音と徹底的に向き合って、心の底から、腹の奥底から「こういう風になりたい」と思えるものを作って欲しい。

当時は「男らしくなりたい」とか「仲間を守れるようになりたい」とか、そんな事を目標にしていたけど、そんな綺麗事だけじゃなく、何が欲しいとか、どこに行きたいとかもっともっと自分の欲望に忠実に。


自分が人生において、どういう人と付き合って、そういう時間の使い方をして、どういう場所に住んで、どういう仕事で何歳までにいくら稼いで・・・・・。と細かい理想像を作る。

具体的に言うと、「人生でやりたい事リスト」を早く作ること。

とりあえず100個を目安に書き出してみて、それを時系列で並べたり、具体化していく。


始めは上手く出来ないと思うけど大丈夫。

この能力は段々磨かれていくので。

より大きな規模でビジネスに関わっていくと、長期視点かつ広範囲に理想像を想像する事ができるようになるので、自分の将来に関してもより細かく描くことができるようになるから。 

3.理想像と現在地とのGAPを埋める

自分の理想像を作り出すと、その理想像と今の自分とのGAPが見えてくると思う。

かなり絶望的なGAPになるだろうけど、小さなことでも良いから、このGAPを埋めるために行動して欲しい。


この時に大切なのは、「理想像はその人のオンリーワンである必要があるが、理想像に近づくための方法において自己流はNG」という事。

理想像は、「何のために頑張るのか?=Why」部分なので、オンリーワンの内容になるまで落とし込み、腹落ちさせる必要がある。

でも、それを目指す手段=Howの部分に関してはその道の先駆者・成功者を徹底的にマネること。

変なこだわりをもって自己流に走ると上手く行かない。

守破離とはよく言っもので、まずはマネができるようになってから自分独自の手法を目指そう。

今は凄く楽しいです

今は楽しい日々を送れているので良いのですが、これが1年前・2年前だったらもっと色々な事が出来たのかな?なんて思うこともあります。

違和感を感じている自分の感覚を信じて行動してみて下さい。