毎日暴言を吐く上司への対策は1つしかないよ。




「てめぇは赤字社員だからな」

「てめぇの存在で皆が迷惑しているんだよ」

「ぶっ殺すぞ!」

・・・・などなど。

こういった上司からの暴言に悩まされている人は結構多いみたいですね。

僕もサラリーマン時代、本当に凄く嫌で・・・。

最終的には「くそ」とか「てめぇ」とかワンフレーズ聞くだけでも頭が痛くなるようになっていました。

今回は、そんな「上司の暴言」への対策に関して紹介したいと思います。

暴言は生産性を阻害する


直接暴言を吐かれた人は処理能力が61%、創造性58%落ちる。

自分の属しているグループに暴言を吐かれた人は処理能力が33%、創造性39%落ちる。

他人が暴言を吐かれるのを目撃しただけでも処理能力が25%、創造性45%落ちる。

そういったデータがあります。(出典:礼儀正しさは職場にプラスの効果)

※処理能力は「アナグラムパズルの成績」、創造性は「ブレインストーミングで提案できたアイデアの数」

僕はこのデータを見た時に「暴言って気分が悪くなるだけでなく、実際に生産性にも影響がでるんだ・・・。」と衝撃を受けました。

暴言が無い環境づくりをするのは経営者や管理職にはマストな条件ですね。

対策は物理的に距離をとること

そんな暴言ですが、もし遭遇してしまった時の対応策は「暴言を吐く人と物理的に距離をとること」これ一択。

暴言を吐いてしまう人は、もう何十年もその状態で過ごしてきてるんです。

あなたが変えようとしても無理。

なので、物理的に距離をとりましょう。

大きな会社であれば人事に頼んで部署異動させてもらう事もできそうですが、中小規模の会社であれば転職をするしか無いですね。

※因みに、脅迫や暴行罪などの刑法に当たるまでは罪にはあたりませんし、労基署の管轄にもならないそうです。

部署異動や転職は、かなりパワーが必要な行動ですが、身体が一番大事です。

精神すり減らして一番大事な身体を壊す前に自分から環境を変えましょう。

「暴言への対策◯選」とかありますが、対処療法で根本療法になってませんからね。

ではでは。

▼追記▼
僕が作ったこの図解がTwitterなどでパクられていますね。
パクられてれもバズる!合計5万RTを生み出す図解力!

▼因みに僕はこうやって環境から抜け出しました▼
「会社に行きたくない」「働くのが嫌だ」の解決策は「副業」だ。