「経営者の自分」と「労働者の自分」の切り分けて自分の人生は自分で決めよう




自分の中に「経営者の自分」と「労働者の自分」の切り分けろ!

ちょっと小難しそうな話ですよね・・・。

でも、僕はこの話を教えてもらった時、目から鱗が落ちる思いでした。

「経営者の自分」と「労働者の自分」を上手く使いこなすと、努力をしているんだけど苦労とは感じないような健全な前進ができるようになるんですねー。

今回は、その詳しい方法に関して説明しますね。

こんな人は読んでみて!
▼人生に対してワクワクしない
▼やりたい事が分からない
▼計画が立てられない
▼立てた計画をやりきれない

経営者1:ワクワクするエース事業を育てよう

まず、経営者としての自分が真っ先にやるべきことは「人生の事業ポートフォリオ」を見直す事。

具体的には、充分な収入が得られて自分がワクワクするような「エース事業」を育てる事が大切です。


何故かと言うと、ワクワクする事じゃないと、やっていて面白くないのでQOL(人生の満足度)が下がってしまいます。

また、嫌々やっていると、ワクワクやっている競合に勝てないんですよね。

ワクワクする事業を育てることはあなたの収入を更に上げる可能性を持っているんです。

もちろん、サラリーのお仕事がワクワクできる内容であればそれを育てていけば良いと思います。

欲を言えば、サラリー以外にもワクワクする事を収益化してリスクヘッジをしたり、シナジーを産んだりしたいですね。

経営者2:多動して沢山のルーキーを生み出そう

収入も高く、ワクワクするような「エース事業」は簡単に生まれるモノではありません。

まずは沢山のルーキーを生み出す事が大切です。


そのためには、まず沢山の事に挑戦すること。

全てのルーキーがエースになれるワケではないので、多動しましょう。

オススメなやり方は「やりたい事リスト100」を作ることですね。


ワクワクする事は1つじゃないハズですし、沢山事業の種を育てなければいけないので、100個といわず書けるだけ「やりたい事」を書き出しましょう。そして、実際に挑戦してみること。

経営者3:理想と現実のGAPを作業量に落とそう

最後に、経営者としてやらなくてはいけない事は「やりたい事リスト」を作業量に落とすことです。

やりたい事を書き出すと、今の自分とのGAPが見えてくるでしょう。

その現状と理想とのGAPを埋めるのが作業量です。


作業量は振り返りができる数字に落とす事。(やったか?やってないか?が分かる数字)

やりたい事リスト100に「笑顔が素敵なイケメンになる」という項目が入ってるとしたら、どうしたらそれが実現できるのかを考えて作業量にします。

鏡の前でスマイル✕500回、顔面マッサージ✕1000回、ランニング1000kmとかねw

詳しくはコチラの記事で書いていますので見てみて下さい。

合わせて読みたい
目標達成ゲームの作り方

労働者1:自分の「空きコマ」がどれくらいあるのか確認しよう

経営者の自分として計画を立てたら、あとは実行するのみ!

この「経営者の自分」と「労働者の自分」を分けるのがスケジュール管理とタスク管理です。

スケジュール管理に関しては10年後→3年後→1年後→3ヶ月後→今月のように逆算をしていくと良いでしょう。

月度の計画の立て方に関しては、まず、月間全体が見渡せるカレンダーで空きコマ数を把握します。

僕の場合は朝・昼・夜でコマ割りをしていて、既に入っているイベントや約束などを書き込んでいますね。(使用アプリはジョルテ)

そうすると、空きコマがどれくらいあるかが把握できるので、そこに作業を割り当てていきます。

この時、設定した作業量が「月度の目標を達成できる」&「空きコマでこなせる」という2つの要素を両立している必要があります。(ココが大切)

労働者2:タスクを消していこう

次にタスク管理ですが、空きコマに何をするのかを手帳に書き込みます。

便利なのはバーチカルタイプの手帳。

一週間のタスクがひと目で分かります。

そして、タスクが終わったら斜線で消していく事。

出来なかったタスクも斜線で消して「いつやるのか?」を考えて該当する日に書き込んでおきます。

1つ1つのタスクを片付けて、全てのタスクが斜線で消えると、ドンドン勝ち癖がついていきます。

タスクを消していく事は手段であって目的ではないので、タスクを消すことだけに囚われるのは良くないのですが、「いきなり、目標を達成しろ!」と言われてもレベルが高いです。

なので、まずはタスクを確実に消化する=勝ち癖をつける事を最優先にしましょう。(その結果、売り上げなどの目標が達成できるか?に関してはまず考えない)

立てた作業量をやり切れない人に目標の達成はあり得ません。(達成したとしてもマグレで再現性がない)

労働者3:「空きコマ」と「タスク」を並べて眺めよう

また、スケジュールをWEB・タスク管理を紙にしているのは同時に眺めるのが大切だから。

ボーっと眺めていると、この空き時間にこのタスクができるな。とか。

このイベントの前にこれをやっておかなければダメだな。とか。

タスクが埋まっていきます。

先を見越してタスク設計していく事が大切ですね。(段取り八分)

こうして、経営者の自分が決めた作業量を淡々とこなしていくのが労働者の自分の役割です。

自分の人生は自分で決めよう!

人間は弱い生き物なので、経営者の自分が労働者の自分をちゃんと監督してあげないと努力を継続することが出来ないのです。

また、経営者の自分がワクワクするような未来を描いてあげないと、労働者の自分が辛くなってきます。

この2者をバランス良くコントロールできれば、努力をしているんだけど、苦労とは感じないような健全な前進ができるようになるんですねー。

やり方など分からない場合はTwitterのDMで相談してくださいな。

ではでは。