職業選択からライフスタイル選択の時代へ




先日、Twitterでこんなつぶやきが話題になりました。

このつぶやきを見て「すごく分かるなぁ。」と思いました。

僕は「野マド」というライフスタイルを掲げていて、まさにコレですよね。

それと同時に、就活をしていた大学4年制の時はこんな事考えずに仕事を選んでいたなぁとも思いました。

実は昔から変わってない?

対して「昔から変わってないよ」という意見も。

確かにほんの数十年で、生き方を語れなかった若者が生き方を語れるように、人の考えが変わったというのは考えにくいですね。

人々の考えが内発的に変わったというよりは、外部環境の変化により、ライフスタイルを選べるようになったという方が正しいのかも知れません。

副業を解禁する企業が出てきた。ユーチューバーのような職業が認知されてきた。リモートワークで働く人が出てきた。などなど。

ライフスタイルは自分で選ぶしか無い

ライフスタイルを選べる時代になったとはいえ、「ライフスタイルは自分自身で選んでいかなくてはならない」という点で、中々ハードルが高いなとも思います。

これは僕がかつて人材業界で働いていたので思うことなのですが、多くの転職サイト・求人サイトは「スキルマッチ」の仕組みをとっておりライフスタイルでキャリアを築いていくようなサービスはまだまだ未成熟なんですよね。

具体的に言うと、転職する時に聞かれるのって「営業を何年経験した?」とか「エンジニアとしてどんな行程を担当していた?」とかですよね。転職サイトで仕事を探す時も同じです。

なので、サービスとして他人の力を借りるというのもインフラレベルでは浸透していないと言えます。

また、他人は点でしか人生に関われないんですよね。

そういった点でも、「自分の人生・ライフスタイルは自分自身で選んでいかなくてはならない」と言えます。

なかなか大変そうな話ですが僕の経験に関してはこちらにまとめていますので、良かったら見てみて下さい。

「会社に行きたくない」「働くのが嫌だ」の解決策は「副業」だ。