【高知移住日記:第18話】空き物件を活用する!?の巻。




「いつかはカフェを経営したい。」

「仲間が集まれるBARを経営するのが夢。」

そんな方はけっこう多いのではないでしょうか?

田舎であれば土地も安く、初期投資少なく始められるかも・・・。なんていう話も聞きますよね。

今回は実際にそんな夢を実現した人を呼んで、嶺北地方でもそういった事ができないかを模索し始めた話です。

きっかけは散歩

ある日、僕の住むシェアハウス「はやしハウス」の運営者である、ハヤシはしる氏(@dxxb1212)が散歩をしていたところ、駅前の食堂が月に1回しか使われていないとの情報を得ました。

ハヤシはしる
こりゃ!もったいない!

と、なったのが事の発端だったみたいです。

今回は、鳥取県の琴浦町で日替わり店長のBARを立ち上げた河島さん(@kwsmtkm_0429)も招いて、物件の視察から、鳥取での事例紹介、アイデア出しまでのワークショップを行いました。

どんな物件で、どんな事ができるのでしょうか??

いざ!物件を視察!

今回、視察した物件は高知駅から電車で1時間程のところにある大杉駅近くの物件。

駅からは徒歩10秒程の一等地に建っています。

かつては食堂として営業していたそうですが、現在は月に1回デイサービスで使っているだけなんだとか。

1階はメインスペース・カウンタースペース・厨房・和室の小上がりの4部屋。

現在も使っているので電気・ガス・水道も通っており綺麗な状態です。

地下に関してはずっと使っていなかったらしく、掃除&改修が必要な状態。

まずは1階だけで何かを始めてみるのもアリかも知れません。

鳥取での事例紹介

午後は、午前中の視察を踏まえて鳥取での取り組みを紹介。

河島さんが「日替わり店長のお店」を始めようとおもった経緯から、オープンまでの苦労話、実際のお店の運用に至るまで幅広い話を聞くことができました。

立ち上げの話では河島さんの半生も交えた話を聞けました。

始めは「オモロそう!」で始めたとしても、どんなお店にするかを考えていくうちに、こだわりたくなりますよね。

その人独自の思い入れが生まれていくものなんだろうなー。

立ち上げの様子を見ていると進め方なんかは、上手く考えられてますよね。

店先で作業する事で、周辺のお客さんにアピールするだけでなく、日替わり店長も同時に集客するとは・・・。

周囲の方の協力を得ていくというのは、地方においては重要な要素ですね。

何ができるかな??

最後は、2チームに別れて活用事例をプレゼン。

話を一通り聞いていて思いましたが、もしお借りできたとしても、物件の使用許可・内装の変更・利益回収などなど・・・。クリアしなくてはいけない事は山積み。

それを乗り越えていくだけの意思が必要になるなと思いました。

可能性は溢れんばかりですが、活かすためにはしっかりと練り上げる必要がありそうです。

本件も、また進展があったら紹介しますねー!