図解ってどうやるの?という質問を頂くので、やり方&手順を紹介するよ!




最近、何となく図解が流行ってますよね!?

え?そんなこと無い?(僕が図解好きすぎて図解情報のアンテナ張りすぎてるからかなw)

でも「図解どうやってるんですか?」って聞かれることが多くなってきたんですよね〜!

そんな訳で、今回は僕がどうやって図解を作っているのか?について解説したいと思います!!

そもそも図解とは

まず、図解とはなんなのかに関してサクッと説明します。

簡単に言うと「文字に図を組み合わせて分かりやすく表現したもの」と言えますが、僕は図解を3つのレベルに分けて考えています。

まずレベル1は文字に絵を付けただけの状態。これだけでも充分に分かりやすくなります。

次にレベル2は絵・図・文字を組み合わせて関係性を示した状態。これが一般的に図解と呼ばれる状態だろうとなと思います。

最後にレベル3はあるテーマに沿って、絵・図・文字を書き起こしてデザインした状態。これをインフォグラフィックと呼びます。

レベルによって必要なスキルは高度になってきますが、今回の記事では誰でもスグに始められるレベル1〜レベル2の所謂「図解」のやり方について解説しますね!

基本は簡単!

もしかすると、「図解って難しそうだな」と感じる方もいるかも知れませんが、良く良く見てみると図解の構成パーツってそんなに多くないんです。

基本は①絵・②矢印&線・③丸・④三角・⑤四角の5種類ぐらいですね。

実は、これらを並べているだけなんです!


あとは大きさ・向き・色などを工夫して・・・。

そういう目線でみると、何となく簡単に見えてきませんかね??

図解にはルールがある

ただ、いきなり「並べろ!」と言われても難しいですよね。でも大丈夫です!

実は並べ方にはルールがあるんですよ!

図で考える。シンプルになる。より

具体的には①交換の図 ②ツリーの図 ③深掘りの図 ④比較の図 ⑤段取りの図 ⑥重なりの図 ⑦ピラミッドの図の7つのルールです。

この7つのルールに関しては、図解界の神「桜田 潤さん」が本の中で提唱されているので是非読んで見て下さい!(結局、本の紹介かよ・・・って思うかも知れませんがコレを読むのが最短で理解できると思います)

①図解したい事を文字や絵にする→②この7つのルールのどれかに従って並べる。

この2つが図解の大まかな流れになります。

あとは図解「数」の勝負!

あとは兎にも角にも、まずはやってみて、図解「数」をこなす事ですね!

ネットで記事を読んだ時、友達から話を聞いた時、ノートに「こういう事かな?」という感じで図解してみるところからで良いと思います。

↓僕もこんな感じで読んだ事・聞いた事・見た事をチョイチョイ図に起こしています。


あとは他人の図解をたくさん見ることですね。

例えばGoogleやTwitterで「図解」と検索してみる。

TwitterもGoogleも画像検索が良いです!

また、図解系の作品集の本を手元に置いておくのも良いです。

僕的にはこの本がオススメですね。インフォグラフィックがたくさん載っていて参考になります。

先輩の作品を眺めていると、「自分が言いたかったのコレや!」とビビッと来ることが多々あります。

丸パクリはNGですが、伝えたいことが伝わるようにまずはエッセンスをパクることから始めましょう。

最初は手描きでOK!

始めはPCを使って綺麗に作ろうとしなくてもOKです。

ある程度図解の習慣ができてきて、綺麗にアウトプットしたくなってから使うと良いでしょう。

PCで図解を作る場合はIllustratorを使うと良いですが、僕はWindowのPowerPointやMacのKeynoteを使って図解を作っています。(↓こんな感じ)


インフォグラフィックを作るならIllustrator必須だと思いますが、ただの図解であればコレでOKだと思います。

僕もまだまだですが、図解感度が上がってくると聞いた話とか見たものがビビッと図解で理解できるようになってくるんですよね〜!

・・・・これが図解ハイってやつかw

そんな感じで、やっているとドンドン楽しくなってきますよ〜!

もし質問などありましたらTwitterでお気軽に聞いてください。

ではでは。

皆さんも良い図解ライフを過ごせますように!