サラリーマンと商売人

こんにちは!オオホリです。
夢の実現の為に、引き続きサラリーマンをしながら路上で靴磨きをしております。 今日は僕が靴磨きをする中で感じた事を書きたいと思います。

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僕の中では会社に所属して営業をしている時はサラリーマン、靴磨きをしている時は商売人だと思っています。

サラリーマンの僕は会社に雇われて組織でやっていますので、決まりごとや方針に従って動いています。それに対して、商売においては自分が経営者ですので、法律に触れたり他人に迷惑をかけたりしない限りは何をやっても自由です。この2つを同時並行する中で気づける事があるなと思いました。

まず課題が共通してくるという事です。当然と言えば当然なのですが、サラリーマンとしての営業も商売としての靴磨きも同じ人間がやっているので、取り組む上で課題になってくることは共通してきます。僕の場合はお客様と深く関わる事と実行力。これはサラリーマンでも靴磨きでも同じ様に課題として上がってきます。例えば、起業したり、転職をしたりしてやる事を変えても根本の課題は変わらないのだろうなと思いました。「今の仕事内容が自分に合ってない」「上司と合わない」と周りのせいにするのは簡単ですが、環境を変えても自分の課題は変わらないので、他責にせず一つ一つのことに向き合わなくてはいけないですね。

次に、商売での工夫がサラリーマンでのブレイクスルーに繋がるという事です。商売人は経営者なので、何をするのも自由です。【こうしましょう】みたいなマニュアルも無ければ、【指導役の先輩】もいません。なので自分で考えて試してみるしか無いのです。この【自分で考えて→試す】というのが非常に良いのです。自分で考えるのでやっていて凄く楽しいし、上手くいくとメチャメチャ嬉しいです。

サラリーマンの仕事でも【自分で考えろ】【頭使って仕事しろ】とは言われていたのですが、なかなか上手くいきませんでした。どうしてもヤラされ感が出てしまうのです。商売を通して、自分で計画する→上手くいく→楽しい!という図式が出来ました。自分の頭で考えて実行することの喜びを体感出来たことはサラリーマンとしてのブレイクスルーになりました。

多くの会社では副業禁止のところが多いと思いますが、仕事を2つやってることで気付きになることもあるんですね!