有料note初出版の僕でもできた!noteで稼ぐ方法を紹介するよ!




皆さん、最近noteというサービスがブームになっているのをご存知でしょうか?

noteは文章、写真、音楽、動画などのコンテンツを販売できる場所なのですが・・・。

僕も流れに乗って挑戦してみました!!!!

すると・・・。

なんと、わずか数日でこの結果!!!!!

スゲェ!

ということで、今回はnoteとnoteを使って稼ぐ方法に関して紹介したいと思います!

noteとは?


文章、写真、音楽、動画などを気軽に投稿し、作り手とフォロワーとをつなぐサービスです。

ブログと違って作り手をフォローするという機能が備わっており、作り手と消費者を繋ぐ新しいサービスと言えると思います。

実際のnoteにアップされている記事は↓こんな感じ。

色々な書き手の方が「好きな分野」や「得意な事」に関して書いているのが分かりますね!

noteではコンテンツに対して 100円から10000円の課金を行うことができます。

僕もnoteを書いてみましたが、1つ1つのインターフェイスが使いやすくて、「自分の書いた文章が手軽に商品化できるなぁ」という印象を持ちました。

実際には↓このような形で価格が設定されています。

1コンテンツ毎に課金をすることもできますし、noteのプレミア会員になれば月額マガジンの連載やマガジンといって、複数コンテンツをまとめて販売する事もできます。

ブログより始めやすい仕組み

僕も実際にnoteを使って「【デザイン知識不要】ビジネスで差がつく図解力養成講座」という商品を作っててみましたが、操作が簡単で使いやすかったです。

ブログだとデザインをいじったり、小見出しにダグを打ち込んだりといろいろやらなくてはいけない事が増えますからね・・・。

対して、noteでは文字入力・太字・写真挿入といった操作がアイコンをクリックすることで直感的に操作できるようになっています。(赤枠で囲んでいる箇所です)


これであれば、ブログを書いたことが無い人でも始めやすそうです。

コンテンツが出来上がった後は、無料公開なのか有料公開なのかを設定します。

有料公開の場合は、更に価格と「どこまで無料公開にするのか」を設定して終了。

noteは利益率が高い

また、noteは利益率も良いです。

イケハヤさんは商業出版(普通の本)との比較を図解していますが、商業出版では書き手に入るのが売り上げの10%程度なのに対して、noteでは売り上げの85%が書き手に入ってきます。

アフィリエイトと比較してもnoteの方が1件で得られる報酬は高くなりやすいように思います。

書き手が報酬を決定できるのがポイントですね。


例えば、転職サイトの登録アフィリエイトが大体1件1000円くらい。本をアフィリエイトで1冊紹介&販売すると数十円くらいの報酬です。

対して、noteは300円〜1000円くらいの価格で販売している物が多いように思います。

もちろん価値を感じてもらえるnoteを作れば3000円だったり6000円だったりの高単価でも買ってもらえます。

スピード感があって面白い

noteで商品を作ってみてもう1つ思ったのが、制作から売れるまでの一連のスピード感。

商品が売れるとアプリに通知が来る設定になっているのですが、そのリアルタイム感も面白いです。

「あ!また買って貰えた!」というのは凄く嬉しいですよね。

そんな簡単に売れるの?

ここまでnoteの良い点を取り上げてきましたが、実際に売れなくては意味がありません。

そして、結論から言うと作れば売れるという単純なものではないと思います。

まず、note自体のクオリティが高いのは大前提として必要ですし、加えて多くの人の目に触れないと売れないでしょう。

noteを書いて公開しただけでは、海に小石を投げ込んだようなものですからね・・・。

  1. noteのフォロワーを増やす
  2. TwitterなどのSNSのフォロワーを増やす
  3. フォロワーの多い人の波に乗る

この辺が多くの人の目に触れてもらう手段なのかなと思います。

初心者がnoteを売る方法

継続的に売り上げを獲得してくためにはnoteやTwitterのフォロワーを増やして自分自身に影響力を付けていく必要があると思います。

しかし一朝一夕で増えるものでもありませんので、まずは「フォロワーの多い人の波に乗る」というのは1つの作戦としてアリですね。

例えば図解のnoteを爆発的に売り上げた行武さん。

イケハヤさんがnoteを買って紹介してくれた事で爆発的に売れたそうです!

僕のnoteを買ってもらえたのも完全にこのパターン。

自力で売れたのは4〜5部くらいで、イケハヤさんにRTしてもらってから売り上げが伸びました。

影響力を持っている人がnoteを書いている分野や知りたいと思っている事を書くと取り上げて貰いやすいと思います。

もちろんクオリティも必要ですので、「求められている」かつ「自分が書ける」の両方を満たしている事について書いたほうが良いですね。

こんなnoteが出ています

では、実際にどんなnoteが売れているのでしょうか。

例えば、先ほど紹介した行武さんの図解note。

絵が書くのが好きで、そのノウハウをnoteにして公開されたんだとか。

荷台夫妻のお2人は、軽トラを改造し家にしてそこ住んでいるそうです!

こちらは、そのモバイルハウスの作り方をnoteにされたんだとか。

noteの登録と記事の公開の方法を紹介

noteは登録もかなり簡単にできるようになっています。

コチラからnoteにアクセスし「新規登録」を選択。


登録はメールアドレス以外にもFacebookやTwitterでもできます。

noteのIDや興味のある分野などを入力して登録完了です!

5分ぐらいで登録完了できると思います。

登録後は「ノートを投稿」から記事を作ります。


文字の入力や、太字加工、URLや画像の挿入もできます。

操作はアイコンが出てくるので分かりやすいです。

記事が完成したら、無料or有料を選択して公開です!

この時、有料の場合は価格も設定します。

どんな人がnoteに向いている?

以上のことを踏まえて、こんな人はnoteで稼ぐのが向いているかなと思います。

  1. ブログなど文章を書く事で収入を得ようと思っている
  2. 自分が作った商品を売ってみたい
  3. 専門的なノウハウや、没頭している趣味がある

また、noteに関しては今後も継続して稼げるのかは分からないので、Twitterでフォロワーを増やして影響力をつけたり、ブログを開設して検索流入を確保するなど、再現性&継続性のある収益源を確保していくことも同時平行で進めていく必要はありそうです。

とは言え、挑戦しやすいプラットフォームだと思いますので、まずは挑戦してみてはいかがでしょうか。