【退職交渉一回目】自分の未来に対する計画を練り直して再度出直し

2016年9月28日(水)

自分の夢により近づけるよう退職交渉の過程を記録しておきます。

 
退職交渉1回目
参加者:自分・直属上司
時間    :20:40〜22:30
結論    :自分の未来に対する計画を練り直して再度出直し(計画の精度が甘すぎる。計画がオオホリにとって今後のプラスになると腹落ちしたらいくらでも後押しする)
 
下記、上司に指摘されたポイントです。
■ビジネスモデル観点 ■
・マーケティングリサーチが足りない→市場ニーズがあるか分からない事で本当にそれで食べていけるのか?
・競合の事業はあるのか?どのくらいの売上規模でどのくらいのユーザーを抱えているのか?
・事業化するとしたらどれくらいの単価でどのくらいの客数想定なのか?
・事業としての尖りが無い→わざわざオオホリのサービスを選んでくれる理由があるのか?
・自分がFULLでやりたい事を詰め込んだだけ。本当に良いサービスを作る覚悟があるのか?
・一番の懸念は資金集め。出資してくれる人はいるのか?それぐらい本気の計画なのか?
 
■キャリア観点■
・転職のメリットが感じられない
・小屋を建てるならサラリーマンのうちにローンを組んで一戸建てを建てたほうが良いのでは?その方が賃貸での運営より小屋のクオリティは上がる。また立地もある程度選べるのではないか?
・クオリティの高い一軒家を建てて、そこからの売り上げでローンをペイする。その分資金を貯めて次の小屋への資金を貯蓄する。
・将来キャリアコンサルタントになりたいのなら、関連部署に行って経験を積んだほうが良いのではないか?
 

また、下記は上司との話し合いを元に師匠から頂いたフィードバックです。
・上司の話受けてオオホリの意思はどうなのか?相手は関係ない。
・上司が反対するのは当たり前
・自分に近い人が1番反対する
・少しでも揺らぐならやめた方がいい

 
上記踏まえて自分が考えたことは・・・
・事業計画に関しては再度ブラッシュアップ
・どちらにせよ、副業になってしまう問題は解消されていない
・労働時間のネックは解消されない
・慰留するメリットがあるとすればローンの観点とキャリアコンサルタントの資格の観点。ローンは辞めるまでに組めばいい。
・今後のキャリアに関して、キャリアコンサルタントに関してどのタイミングでやるのかも再考
・会社を辞めたいという想いのみ先攻している感じもある
・会社を辞めないと出来ないのか?なぜ辞めなきゃ行けないのか?について再考
・上司は企業人として、師匠は商売人として本気でアドバイスして頂いている。自分がキャリアを選択し貫くべき
 
また、こちらはその時のリアルな心境のツイートです。
 


何にしても僕の人生の方向を決めるのは僕のはずですので、自分でしっかりと決めたいと思います。(自分の進む方向に対して他人にとやかく言われるのはダサい。もっとレベルアップせねば)

しかし、かなり周りの方には恵まれているとは思います。引き続き頑張ります。

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