いで湯と城と文学のまち「松山」を散歩してきたので紹介するよ〜




四国最大の都市、松山市。

「いで湯と城と文学のまち」として知られており、日本三古湯の1つである道後温泉や松山城があり、俳人正岡子規や種田山頭火また文豪夏目漱石ゆかりの地となっています。

今回はそんな松山に遊びに行ってきましたので、ゆるーく紹介させて頂きます。

ブルゾンみきおの街ぶらシリーズ!スタートですぅ〜。

松山は四国最大の都市


愛媛県の松山市は四国の北西(左上)にあります。

しまなみ海道を通じて本州と繋がってる感じ。

四国の四県の政令指定都市の中では、松山市(愛媛県)51万人>高松市(香川県)42万人>高知市(高知県)33万人>徳島市(徳島県)25万人といった順で人口が多く、松山市が最大となっていますね。

都会感が凄い

中四国エリアで見ても広島市・岡山市に次ぐ規模の都市。

高知に慣れて来たので、降り立った時の都会感が凄いですねぇ!

街中にいきなりロープウェイが現れる


松山の街を歩いてて驚いたんですが、街中にいきなりロープウェイが現れるんですよ!(事前情報無しで行ったのでビックリ!)

そして、このロープウェイは松山城へと続いています。

松山は海に近い平らな土地にある街なのですが、その一部にお椀を伏せたような丘があり、その丘の上に松山城が建っているというワケですね。


ロープウェイは往復で大人560円 小人260円。(城内に入る場合は大人1020円 小人410円)

開放感のあるリフト(写真右)もありましたがムチャ暑かったので今回はロープウェイにしました笑

上まではガイドさんの案内を聞きつつ5分ほどで到着。


松山城は賤ヶ岳の七本槍の1人、加藤嘉明が築城した平山城というタイプのお城です。

大阪城とか名古屋城とか熊本城とか、町中にポンと城がある街は多々ありますが、街中にロープウェイがあって登るお城は始めて見ました!

いやーこれはオモロイ。この感じ好きですよ。


標高は132mと、もの凄く高いわけではないのですが、平地にある丘の上に城があるので松山市街を一望でき、すごく高いところに居るような気分になれます。

山頂にある天守は、日本の12箇所に現存する天守の一つであり、国の重要文化財。

松山城は現存建築が21棟もあるので、規模が凄く大きく見えますね。


ロープウェイの降り口からは何度か折り返して遠回りをして天守に辿り着くような構造です。

また、天守までの道は、ゆるい登り坂になっているので暑い日は歩くと疲れますね。

お城は攻めにくいように作られているので当然ですがw

松山出身者を描いた歴史小説


松山城と並んで松山の観光名所の1つのなっているのが「坂の上の雲ミュージアム」です。

坂の上の雲は司馬遼太郎による明治時代の日本を描いた歴史小説。

明治維新後の日本でにおいて、日本陸軍騎兵部隊の創設者である秋山好古、その実弟で海軍の海戦戦術創案者である秋山真之、真之の親友で明治の文学史に大きな足跡を残した俳人正岡子規の3人を主人公とした物語です。


↓こちらの展示は日露戦争の際のロシア軍・日本軍の航路を示したモノ。

ロシアはヨーロッパ→アフリカ→東南アジアと周ってくる間に、だいぶ疲弊したみたいですね。

そこを日本が打って勝利。この日露戦争が欧米列強と肩を並べていくキッカケとなりました。

坂の上の雲は、産経新聞の夕刊紙上で、1968年から1972年まで4年間連載された作品。

そして、館内にはドドーンと壁いっぱいの新聞の切り抜き展示もありました!

凄い迫力や・・・。


僕はまだ未読なので、読んでみようと思います。

せっかく四国に住んでいるので、この土地の歴史についてもっと詳しくなりたいですねぇ〜。

街ぶらをすると、土地の歴史を知ることができるのが好きです。

今回は弾丸ツアー

そして、松山といえばなんと言っても道後温泉。

温泉街なので駅前からは遠いのかな?と思っていましたが、車で15分くらいでした。

でも、今回はちょっと急ぎだったので滞在時間は2分ww

今度来た時はちゃんと温泉にも入りたいですねぇ。

そんなこんなで、松山を満喫した街ぶらでした。

まだまだ見るところありそうなので、次回はゆっくり来ます!!

つづく

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