【日記】働く時間・自分の休みという固定された枠組みをブチ壊すことができる可能性




2016年10月6日(木)晴れ
朝は何時くらいに起きたのか覚えていない。9時半の始業時間よりぼちぼち仕事を始める。

仕事をしながら考えたんだけど、今のサラリーでは、どれだけ仕事の生産性をあげても、労働時間の短縮と休みを勝ち取ることは難しい。


基本的には毎日9時~21時までの12時間勤務(1時間休憩)を月曜~金曜というのがベースになっている。もちろん早めに帰ることもできるんだけど、例えば18時に帰りますとか、12時に出社しますとか、休みたいとか、そういった事はほぼできない。(生産性の高い人でも)

しかし、自分で商売をしたりフリーランスとして働くということには【働く時間・自分の休み】という固定された枠組みをブチ壊すことができる可能性がある。

例えば、僕は路上靴磨きをやっているが、靴磨きの技術を上げたり、お客様にサンキューカードを渡したりして、お客様から頂ける報酬金額を上げる事が出来れば、路上に出る時間を減らしたっていい。

ただ、靴磨きは稼働した時間に応じて稼げる金額がある程度決まってきてしまうので、他の事業でもっと時間を使わずに稼ぐことができれば働く時間はもっと減らすことができる。例えばこのブログをもっと収益化させる事が出来れば、路上で稼働する時間を減らしてもいいのだ。

さらに言えば別にそんなにお金が要らないのであれば仕事をする時間を減らして休んでもいい。商売を始めて4か月ほど。そういった可能性が見えてきた。


今日は珍しく職場の先輩と飲みに行った。会社組織で評価されることと人徳を集めることは両立しないのかもしれない。もしくは人徳を集めた人は最初は苦労するが後程会社で評価されるのかもしれない。

今日は結構飲みすぎた。ビールと日本酒とウイスキーをちゃんぽんするのは危険だ。