お客さんを使い捨てにするビジネスは嫌だ

2016年10月8日(土)雨→くもり

6時半起床。眠いけど直ぐに出発。今日は朝から師匠達とミーティングなど盛りだくさん。沢山の話を聞いて沢山の刺激を頂く。

中でも凄く印象に残ったのは、【目覚す商売のかたち】の話。師匠は「東京のビジネスは一回きりでお客さんを使い捨てする様なものが多い」と話していた。

それに対して目指すべき商売のかたちは、ゆっくりでも信頼を徐々に積み重ねていく様なもの。例え、始めは売り上げがなかなか集まらなくても、そういう商売のやり方をしなさいとの事。


「お客さんを使い捨てにするビジネス」というのは、本業のサラリーの仕事で何となく心当たりがある。もちろん、そんな事をしようと意図してやっているわけではない。むしろお客さんとは深く長く付き合うように心がけている。だけど、サラリーの仕事に対してそういう様に感じてしまう場面が多々浮かぶ。9月28日にこんなメモを残していた。

【サラリーマンとして感じること】

お客様に優劣を付けていると感じる。(優先順位をつける分には良い、が優劣と感じる言動がある。  無駄なことはしない。という号令のもと長期的に価値のある行動も効率化の履き違えで排除されている。

数字が出ている人が正義。これは営業なので分かる。しかし数字が出ていれば何でもして良いという訳ではない。
建前上は「お客様の為に長期的なお付き合いをしてお役に立てることをする」というスタンスだが、それは表面上の事のように感じる。お客様のいない社内での言動や行動からそれが見て取れる。

こう感じるのは組織の問題もあるし、僕個人のスキル・マインドの問題もあると思う。どちらにせよ、サラリーでも商売でも、自分の理想とするお客さんとの関係を作れるようになりたいと思う。


その後、お昼からは新しい商売の立ち上げのために埼玉にて特訓。新しい事が出来るようになるのは嬉しい!夜は、また東京に戻ってきて師匠達と売り上げ計画の報告。

朝から晩までハードな1日だったけど、充実感があった。一歩一歩前に進みたいと思う。明日も早いので寝まする