計画が実行できない「口だけ」になってしまう人が見直すべき3つの事




皆さんは「コレをやる」と決めた事をやり遂げる実行力はあるタイプですか??

いやー。 僕はね。

「達成する!」と意気込んで立てた目標も中々達成できないタイプの人間なんですよ!!!

ドドン!!

これね。自分だけの問題なら良いんですが、仕事だと周りの人に迷惑かかるんですよね。

そんな僕ですが、もう29歳。

サラリーマンも副業もフリーランスも経験して、自分の性格や「どういう時に物事を達成できたのか」について自分のことが分かってきました。

今回は僕が自分自身の体験を通して気づいた、「計画がいつも実行できない「口だけ」になってしまう人が見直すべき3つのコト」に関して書こうと思います。

計画が実行できない「口だけ」になってしまう人が見直すべき3つの事

先程書きましたが、営業をすれば万年未達成営業だった僕も最近は少しづつ自分が立てた目標をクリアできるようになってきました。

そして、その変化が起きるキッカケが「副業」と「脱サラ」。

  1. 取り組んでる事を見直す
  2. 実行力資質の使い方を見直す
  3. 実行するための環境を見直す

この環境変化を通して、僕は3つの事に関して見直すことができました。

1.取り組んでる事を見直す


まず1つ目はそもそもの話ですね。

僕の場合、サラリーマンで営業していて「今月は絶対営業目標を達成してやるぜ!」とかいって月初を迎えるんですが、月中ぐらいには何だか中だるみしてたんですよね。

つまり、「あんた、ホントにそれを達成したいの?」って事ですね。

本気でやりたい事が見つかれば「口だけ」になんてならずに体当たりで行動していくもんです。

2.実行力資質の使い方を見直す

ストレングスファインダーとは、WEB上で177の質問に答えることで、自分の強みを知る事ができる本格的な診断ツール。

34種類の資質の中で「自分が強く持っている資質」と「自分が弱く持っている資質」に関して1位〜34位まで一覧で見ることができます。

そして、34の資質は①人間関係構築力資質 ②実行力資質 ③影響力資質 戦略的志向資質の4つに分かれるようになっているんですね〜。

因みに僕のストレングス・ファインダーは↓こんな感じなのですが・・・・。

紫色で示されている実行力資質が全然上位に無い・・・・。

一番高い実行力資質でも12位です。

その代わりに人間関係構築力が上位に入って来てるような結果となっていました。

特に達成欲とか目標志向といった資質はめちゃめちゃ低いんですよ。

これは「計画がいつも実行できない口だけ」になる匂いがプンプンするぞ・・・。

ただ、もう少し詳しく見てみると実行力資質の中でも「規律性」と「信念」に関しては少し高い事が分かりました。

僕の場合、「絶対達成してやる」とか「この目標に向けて頑張る」というようなやり方は合っていなくて、生活の中で自分のルーティンのようなものを決めてコツコツとこなしていくスタイルのほうが合っているんですよね。

実際に今まで上手くいった事を思い返しても、当てはまるような気がします。

3.実行するための環境を見直す

これは基礎的な話になりますが、本気で取り組んで何かを成し遂げるためには、身も心もBESTな状態でいることが不可欠だと思います。

そして、僕にとってサラリーマンとして長時間労働で戦っていた環境ではBESTな状態をキープできていなかったんだと、脱サラしてから思いました。

計画を成し遂げるために必死に頑張るのは面白い

僕はサラリーマン時代にスゴく嫌な事がありました。

それは3ヶ月に1回の成績優秀者の表彰式に出席することです。

自分が全然頑張れていない「営業」を必死になって頑張ってそれを成し遂げている人の姿を見せつけられるのがスゴく嫌でした。

必死に頑張れていない自分が嫌だったんですよね。

今では①取り組んでる事 ②実行力資質の使い方 ③実行するための環境の3つを見直したことで、必死に頑張れていて幸せだなと思います。

以上。

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