スノーピークの焚き火台の魅力って?6つのポイントで徹底解説!




キャンプといえば「焚火(たきび)」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

でも、最近はキャンプの地面で焚火をするのが禁止されているケースが多いんです。(芝や地中の微生物保護のため)

そんな時でも焚火台(たきびだい)というアイテムがあれば、どこでも焚火が可能!

今回はそんな焚火台の中でも定番で人気商品であるスノーピークの焚火台を紹介します!

1.使い方が幅広い

N-017R_switch5_515Wx515H
N-020_switch3_515Wx515H
N-101_switch1_515Wx515H
ST-031BS_switch1_515Wx515H
ST-031GN_switch2_515Wx515H
ST-033MA_switch1_515Wx515H
ST-050_switch2_515Wx515H
ST-051_switch2_515Wx515H
ST-070_switch2_515Wx515H
ST-130R_switch2_515Wx515H
UG-023BR_switch1_515Wx515H
出典:https://www.snowpeak.co.jp/

スノーピークの焚火台の一番の特徴といえばコレ!

焚火台はその名の通り、火を起こして暖をとったり、明かりにしたりするのが本来の用途ですが、スノーピークの焚火台はそれに加えて調理にも使えるようになっています!

もはやBBQグリルは必要ない。なんて声も!

しかも、オプション商品がとにかく沢山あるって拡張性が物凄く高いんです。

皆で火を囲もう!「ジカロテーブル」


スノーピークのジカロテーブルは真ん中に穴が空いており、その部分に焚火台を置けるようになっています。

火を囲んで皆で食事・・・・。憧れのシーンですね。

調理もできちゃう!「グリルネットS」「グリルブリッジM・L」「焼アミ Pro.M・L」


焚火台なのに調理もできる!まずはBBQをして食べ終わったら焚火を見ながら談笑する・・・。最高ですね!

焚火台Sはグリルネット単体で、焚火台MとLはグリルブリッジと焼アミを組み合わせて使えるようになっています。

鍋を吊り下げて豪快に調理「ザ・三脚スタンドバッグ付」


3本の支柱から鍋やケトルなどを吊り下げて調理ができるアイテム。

煮物・汁物など調理の幅が広がるのはもちろん、見た目も映えます。

合わせて揃えたくなる「焚火ツールセットPRO」


焚火台に合わせて火ばさみ・ショベル・火かき棒の男の火遊び道具3点セットもスノーピークで揃えてみては?

持ち手に竹材を使っていたり、ずっしり丈夫なつくりだったりと所有欲を刺激します。

ここまで拘りたくなる!「ファイヤーサイドグローブ ブラウン」


なんと、焚火専用の手袋まで展開されています!

インナーグローブは取り外して洗えるようになっており長く使える仕様。

お洒落に吊るそう!「焚火ツールポール」「焚火ツールハンガー」


コチラ、火ばさみなどを吊るしておくハンガーとポール。

別に無くてもなんとでもなるのですが、あると気分がアガります!

初心者はあると安心「チャコールスターター火起師」


チャコールスターターは煙突効果で炭に着火しやすくするアイテム。

なかなか火が起きずにイライラ・・・・。なんて事を回避してくれます!

専用ケースで持ち運び「コンプリート収納ケース」


なんと、持ち運ぶための専用ケースもあるんです!

畳んだ時の特殊な形状なので専用ケースがあると便利ですね〜。

ブルゾン
いやー。コレは揃えたくなっちゃいますね〜。買った後も夢が広ガリングな仕様です。

2.愛されるデザイン


4枚の鉄板組み合わせたの独特なデザイン。

普通の四角ではなく逆四角錐になっておりモダンな美しさを感じます。

この見た目に惚れて即決という方も多いのでは!!??

買うのには、それだけで十分な理由ですよ笑

3.サイズが選べる


スノーピークの焚火台はS・M・Lの3サイズ。

使う人数によって選べるようになっています。

Sサイズ(1〜2人用) 285×285×205mm(1.8kg)¥8,600
Mサイズ(2〜3人用) 350×350×248mm(3.5kg)¥12,600
Lサイズ(3〜4人用) 450×450×300mm(5.3kg)¥15,600

サイズ・値段はもちろん、重さも考慮して選びたいですね!(持ち運び時にけっこう重要です)

4.ワンタッチで設営できる


スノーピークの焚火台は設営もワンタッチ。

細かなパーツの組み立てなどなく、開いて立てるだけで準備完了。

どうですか????

この設営の楽さ加減!!!

設営のしやすさは、そのまま仕様頻度に直結してきますよ〜。

5.とにかく頑丈


スノーピークの焚火台はとにかく丈夫!

板材には1.5mm幅のステンレスを使用しています。

この厚さが絶妙で、ガンガンに火を焚いても歪んだりしないんですねぇ〜!

公式サイトに「修理の必要がないほど頑丈」と書かれている通り、実際に長年使っている人の満足度も高いです。

さすが金物の街「三条市」に本拠を置くスノーピーク製という仕上がりと言えるでしょう。

6.初心者でもスターターセットでスグに始められる


また、スノーピークの焚火台はスグに使い始められるスターターセットが用意されているのも嬉しいところ。

焚火台の本体に加えて燃焼効率をUPさせる「炭床」が付いてくるので初心者でも安心して使えます!

専用ケースも付属しますので、迷ったらスターターセットを買って、オプション品は後で買い足していくという作戦もありですね!

あなたも憧れのスノピ焚火台ユーザーに!


焚火台というと真っ先に名前が挙がるスノーピークの焚火台。

ベタといえばベタですが、やはり人気なだけあって名品です。

性能はピカイチですので、デザインにビビっと来たら「買い」だと思います。

ぜひ、アナタもスノーピーク焚火台のオーナーになっちゃいましょう!