高知の山奥で若者が自分と向き合っている様子を紹介します。




僕がスタッフをしているNPO法人ひとまきでは、嶺北地方という四国の真ん中に位置する限界集落で若者の受け入れをしています。

前にも記事に書いたのですが、このブログの「野マド増殖計画!〜好きな時に自然にタッチできる人生を〜」というテーマともリンクする活動なので、NPOの活動に関してもブログで紹介しますね。

今回は10月1日〜10月7日までの日程で行われたマキワリプログラムに関してです。

将来に悩んでいる若者を受け入れています

NPO法人ひとまきでは、古民家を改修した拠点で若者の無料滞在を受け入れています。

自己理解ワークショップや、こちらにいる人々との交流を通してキャリアの自己決定を支援するというのが具体的なプログラムの内容です。

今回はマキワリプログラム1期生として5名が滞在しました。

自分を振り返る時間というのは中々まとまって取れないもの。

マキワリプログラムでは1週間という決まった期間の中で自分を振り返る時間がたくさん確保されています。

また、他人の人生にはフラットな視点で意見できても、自分のこととなると途端に感情に左右されてしまったりするんですよね。

なので、他人から客観的な意見をもらいながら内省していく仕組みになってきます。

自然の中で

マキワリプログラムが実施される高知県の嶺北地方は非常に自然豊か。

山に囲まれた中山間地域で周りはどこを見ても山です。

また、高知といえば四万十川が有名ですが嶺北にも吉野川や汗見川といった清流があります。

川の色が青じゃなく緑なんですよね〜。

なんか月並みなことを書きますが、自然が豊かな場所だと内省が深まりやすいんですよね。

山や川や空はトゲトゲとしてこちらを侵食してくるような刺激を発してこないんです。

むしろ、僕たち人間のもつ感情やモヤモヤを包み込んでくれます。

そうして普段より少し隙間と余裕ができるからこそ考えが深まるんですよね。

僕はそう思います。

今後も継続的に実施します

マキワリプログラムは冬季を除いて隔週で開催しています。

次回は10月15日から。その次は11月1日からといった具合です。

この記事を読んで興味を持たれた方は是非ひとまきの公式HPも覗いてみてください。

ではでは。