否定されない環境で自分の将来を考える(マキワリプログラム4期)




僕がスタッフをしているNPO法人ひとまきでは、高知県の嶺北(れいほく)地方という山の中に古民家を改修した4つの拠点を設け、将来に悩む若者の無料滞在受け入れを行なっています。

今回はひとまきで行なっている1週間の滞在プログラムである「マキワリプログラム」の4期生の様子を紹介します!

今回は4人の若者が参加!


学校卒業後の進路に迷う人、サラリーマン生活に違和感を感じて退職したものの自分の理想がモヤモヤしている人、転職してここまで全力疾走していたけど将来を見つめ直そうとしている人、仕事だけでなく家族との理想の生活をどう作っていくか悩んでいる人・・・・。

などなど。

今回のプログラムには4名の方が参加してくれました。

ワークや対話を通じて自身を見つめ直す

マキワリプログラムでは、各種ワークやひとまきのスタッフとの対話を通して自分のやりたいことに関して深掘りをしていきます。

かつて、僕も東京でサラリーマンとして働いているときに自分の将来について悩んでいました。

そんな時に大きな転機となったのが、自分だけで抱え込まず誰かと対話するという経験だったんです。

アドバイスをもらうとかコンサルしてもらうとか、そんな大それた事じゃなくても良くて。

ただ否定がされない状況で話を聞いてもらえるだけで自分の中でグルグルと渦巻いてたことが整理されるんですよね。

些細な日常に幸せがある

僕が東京でサラリーマンをしていた時に書いた「理想の暮らしリスト」に「自分で料理をして食事する」というのがありました。

他にも、「ゆっくり湯船に浸かってから寝る」とか「ゆったりと夕日を眺める」とか。

こういう、日常の些細なことって、子供頃とか学生の頃って当たり前じゃないですか。

でも、東京で必死に働いてた頃の僕にとっては「理想の暮らし」になっていて。

当たり前すぎて見落としそうですが、大切なことですよね。

生き方を見つめ直すためには「仕事選び」だけでなく「暮らし選び」をすることが必要になってくると思います。

2019年1月より出張マキワリプログラムをやります

マキワリプログラムは今回で4期なのですが、2019年4月までは一旦お休み期間に入ります。

そのかわりに、2019年の1月からは「Coトラック」という新企画がスタート!

軽トラの上に家を作り日本全国を回って、色々な生き方を出会えるような場づくりをします。

マキワリプログラムのように1週間の滞在プログラムではありませんが、全国20箇所以上でイベントを開催し、「こんな生き方もあるんや!」というような人とコラボイベントをやります。

詳細に関してはこのブログや僕のツイッターでも随時配信していくと思いますので、興味のある方はぜひ見てみてください!