紅葉がすごいよ。

いちょう




ブルゾンみきお(@OOHORI_bicycle)です。

いつもブログ読んでくださっている方、ありがとうございます。

なかなか更新できていなくてすみませんね。

「ブログってどうやって書くんだっけ」というスランプに陥っていましたが、深く考えず楽しんで書くようにしようと思います。

書いてみると、やっぱブログって楽しいなぁ。

今日は、「僕の住んでいる高知県嶺北の紅葉がすごいよ」っていうただの日記です笑

今年は紅葉を見に行きましたか?

僕は「紅葉見に行こうぜ!」って紅葉を見に行ったわけではないのですが、住んでいるところが勝手に紅葉しているので笑、わりと毎日に近い頻度で紅葉を見ています。

この、青空とイチョウのイエローのコントラストなんか素晴らしくないですか?

自然が作り出す色の組み合わせって、すごくインスピレーションを刺激してくれる。ような気がする。

と「ぽいこと」を言ってみる笑

なんか、僕が住んでいるところの近くで銀杏を栽培している人がいるみたいで、山奥にイチョウがたくさんあるんです。

いやー。なんかいいっすね。

すごく「秋」を感じます。

ある日突然・・・。

紅葉って徐々にしていくはずなんですが、気づくときは突然なんですよね。

ある日、曲がり角を曲がったら、この真っ赤なもみじが目に飛び込んできて、思わず「ワッ!」と声を上げてしまいました。

ここは、毎日通るいわば通勤経路にある場所なんですが、日常の中にこんな綺麗な景色があるというのは幸せですね。

なんでこんなに赤いんだろうと思うくらいに赤いですね。

先端に向けてグラデーションで色が変わっていく感じも素敵です。

ゆっくり紅葉眺められる時間が尊い


雨が降った日の散り際の紅葉

こうして、ゆっくり紅葉眺めて自然の変化を感じられる時間って、尊いなぁと思います。

子供の頃、るろうに剣心という漫画を読んでいたんですが、その中にこんなセリフがあります。

春は夜桜 夏には星 秋には満月 冬には雪 それで十分酒は美味い。それでも不味いんなら それは自分自身の何かが 病んでる証拠だ。(るろうに剣心 第百六十七幕「追憶ノ参―血の雨の男と女―」より)

るろうに剣心は明治時代を舞台にしたお話ですが、このセリフは現代人もハッとさせられるようなメッセージ性があると思いますねぇ。

ブログ読んでいる方で「季節の変化を感じる余裕もない」と自分のライフスタイルに悩んでおられる方はいますかね。

僕がスタッフをしているNPO法人ひとまきでは、生き方に悩んでいる若者向けに、高知の山奥で無料受け入れプログラムを運営しています。

興味のある方は、ぜひ内容を覗いてみてください。

※2019年は12月1日開催が最終で次回の開催は2020年4月を予定。


最後は宣伝になってすみませんね笑

でも、おすすめなんで。