【いびきで注意される前に】無呼吸持ちならキャンプでもCPAPを使おう!(Jackeryポータブル電源400レビュー)



ブルゾン
・・・。
ブルゾン
・・・・・・。
ブルゾン
無呼吸でもキャンプがしたい!!!!
ギン
いきなりどうした!
ブルゾン
いやね。実は睡眠時無呼吸症候群という持病持っているんですよ。
パル
え!そうなの??

睡眠時無呼吸症候群とは?
眠ると呼吸が止まってしまう病気。当ブログの管理人も睡眠時無呼吸症候群もちであり、CPAP(シーパップ)という呼吸器のような機械を毎晩つけて寝ています。
ブルゾン
だから、寝る時に↑こういう機械を着けなきゃいけないんだよね。。
ギン
なるほど。だから泊まりのキャンプをしにくいって事ね。
ブルゾン
そうそう。だから最近は日帰りのデイキャンプが多くてねぇ・・・。悩みの1つなんだよ〜。
パル
そうなんだ〜。キャンプ好きには辛い病気やね。
ブルゾン
でも、今回はそんな問題を解決できるアイテムをご紹介しちゃいます!!
ギン
お!なんだなんだ??
提供
こちらの記事は「株式会社Jackery Japan」の提供でお送りしております。

睡眠時無呼吸持ちは泊まりキャンプがきつい!


睡眠時無呼吸症候群を持病として持ってる人は CPAPという器具をつけて寝る必要があります。

CPAPを使うためには電源が必要となるので、屋外で泊まるキャンプだと基本的には使えないんですよね・・・・。

別にキャンプの時くらい着けなくてもよくね???

って思われるかもしれませんが、そうも言ってられない事情がありまして・・・。

いびきで注意されることも


睡眠時無呼吸持ちの人はCPAPを着けないと轟音のようないびきをかいてしまう事が多いです。

キャンプ場の夜は静かなのでいびきが大きいと目立つんですよね〜。

そうなると、隣でテントを張っている人に注意されてしまう可能性もありますよね。でも、注意されたっていびきは止められないし・・・。

最悪の場合、お酒を飲んでたりすると喧嘩になってしまう場合もあると思います。

そういった点でも、やっぱCPAPが必要になるんです・・・。

ブルゾン
あと、いびきがでかいと単純に恥ずかしいよね。だから、睡眠時無呼吸持ちは泊まりキャンプから遠ざかっていくんだよなぁ・・・・。

睡眠時無呼吸持ちが泊まりキャンプをする方法


そんな感じで睡眠時無呼吸持ちだと泊まりキャンプのハードルが一気に上がります・・・。

(昔はそんな事考えず自由にキャンプしてたのになぁ)

でも、もちろん睡眠時無呼吸持ちでも泊まりキャンプができる方法はあります!

睡眠時無呼吸持ちがキャンプする方法
  1. 電源付きサイトに泊まる
  2. ポータブル電源を使う

どちらの方法もメリットとデメリットがありますんで。

詳しく見ていきましょう!

ブルゾン
僕は26〜27歳くらいの時に?睡眠時無呼吸症候群が発症し、急にそれまで出来ていた泊まりキャンプが出来なくなったので悲しかったです・・・・。

①電源付きサイトに宿泊する


まず一つ目の方法は電源付きサイトに泊まるという方法です。

キャンプ場の中にはテントを張るスペース(サイト)の近くに電源がついている「電源付きサイト」を用意してくれる場所があります。

こういった電源付きサイトがあるキャンプ場であれば、CPAPをつけて寝ることも可能!

ただ、電源付きサイトのあるキャンプ場は限られているのと、少し値段が高いのがネックですね。

ちなみに、電源付きサイトのキャンプ場であってもテントまで電源が届くかわからないので、CPAPを使う時は電源がどの位置にあるのかの確認が必要になります。

ほとんどの場合、CPAPの付属のケーブルだけでテントの中まで電源を引き込むのは難しいと思いますし、仮にできたとして夜露に濡れたりすると危ないので、屋外用の延長ケーブルを用意しておいた方がいいですね!

ギン
メリットはポータブル電源を持ち込まないので荷物が少なくて済むこと!デメリットは電源付きサイトのあるキャンプ場は少ないこと!

②ポータブル電源を使用する


睡眠時無呼吸持ちは電源付きサイトにしか宿泊できない???

そんなの寂しい・・・。

ブルゾン
このロケーション最高!!!だけど電源付きサイトは無いなぁ・・・。

っていうキャンプ場は全国にたくさんありますから!

そんな問題を解決してくれるのがポータブル電源なんですねぇ〜。

ポータブル電源とは、乱暴に説明すると、スマホ用モバイルバッテリーの超でかい版みたいな感じ笑

これがあれば、睡眠時無呼吸持ちでも場所を選ばずキャンプできちゃいますね!

CPAPだけでなく色々な電化製品をキャンプ場で使うことができちゃいます!!

災害時など緊急時にも活用できますね。

パル
メリットは電源が無いキャンプ場にも泊まれること!デメリットは荷物が増えることと、初期投資が必要なこと!

Jackeryポータブル電源400をレビュー

ということで、今回は睡眠時無呼吸持ちのわたくしが、Jackeryのポータブル電源400をお借りして使ってみました!

ポータブル電源を使ってのキャンプ、どんな感じなのでしょうか??

その前に、まず今回お借りしたポータブル電源を製造販売しているJackeryについてご説明しておきますね!

Jackeryは「まるで身に着けるように、バッテリーを簡単に使えるようにしたい」というビジョンを掲げるポータブル電源の専門メーカー。

ポータブル電源だけでも5つの製品を展開しています。(※日本での販売は株式会社Jackery Japanが実施)

引用:Jackerym公式サイトより引用

ブラックのボディにオレンジのアクセントカラーが入っててカッコいいですよね!

容量の選び方はJackeryの公式動画がメチャわかりやすいです!

製品によってバッテリーの容量だけでなく、出力するポート数なども違ってるようですね。

今回はその中から、下から2番目の容量のポータブル電源400をレビューしていきます!

ブルゾン
武骨系のキャンプグッズにもナチュラル系のキャンプグッズにも両方に合いそうなデザインだよね。



Jackeryのポータブル電源はコチラ

付属品はこんな感じ


付属品はシンプルにケーブルが二つ。

一つ目のケーブルは家庭用のコンセントからポータブル電源を充電するためのケーブル。

もう一つは車のシガーソケットからポータブル電源を充電するためのケーブル。

難しい要素は何もないので初めて使う人でも楽勝だと思います。

専用の袋も用意されているのが嬉しいですね!

ブルゾン
袋のデザインもかっこいいよね〜!

充電方法①:一般家庭のコンセント

充電する方法は3種類あります。

一つ目は家庭用のコンセントから充電する方法。

付属のケーブルを使って家庭用のコンセントとポータブル電源を繋ぐだけなので簡単です!

スマホ用のモバイルバッテリーの超でかい版みたいなイメージですね。

液晶画面に「○○%」と充電状況が表示されます。

充電方法②:車のシガーソケット


二つ目は車のシガーソケットを使う方法。

こちらも付属のケーブルをつなげるだけなので簡単に出来ちゃいます!

試しにキャンプ場からの帰りに充電してみたところ、1時間車を走らせる間に10%くらい充電ができました!

充電を忘れても、キャンプ場に向かう道中で多少は充電できますね笑

充電方法③:ソーラーパネル

引用:Jackerym公式サイトより引用

三つ目はソーラーパネルで充電するという方法。

今回こちらは試していないのですが、2泊以上のキャンプであれば昼間に充電ができるので便利ですね!

災害の時など非常時にも非常に心強いと思います!



Jackeryのポータブル電源はコチラ


Jackeryポータブル電源400使ってキャンプしてみた


そんなこんなで、実際にJackeryポータブル電源400を使ってキャンプしてみました!

左がCPAPで右がJackeryポータブル400です。

僕が普段使っているのはフィリップスのドリームステーションという機種。

今回は一泊のキャンプにしたのですが、一番の心配事は一晩使ってどれくらいの電力を消費するかという点ですよね。

夜中に電力が無くなって酸素の供給が止まるっていうのが1番怖いですからね・・・。

ブルゾン
CPAPが止まると、いびきが大きくなるだけでなく脳卒中とか心筋梗塞とかのリスクも高まるらしいから怖いんですよね〜。


驚くほど簡単な操作方法


一昔前だとキャンプ場で発電機を使う人がいて、発電機ってガソリン入れたり・モーター回したり使い方が難しいイメージだったので、ポータブル電源もなんとなく使い方が難しそうなイメージだったんですが・・・。(なんかボタンも沢山あるし)

Jackeryポータブル電源400を使ってみたところ、拍子抜けするほど簡単に使えちゃいました笑

基本的な使い方は、使いたいポートの電源ボタンを押すだけ!!!

あとは、家庭用のコンセントと同じ感覚で使えちゃいます。

電池の残量を見たい時は「DISPLAY」というボタンを押せば残量が見れます。


一晩で使った電力は20%ほどでした!

実際に一晩使ってみると、消費した電力は20%ほど!!!

思ったより少ない!!

100%の満タン状態から80%くらいに減っていました。

睡眠時間はたっぷりと7時間ほどです。(CPAPを動かしていた時間も7時間ほど)

しかも、途中スマホの充電も少しなくなったので、スマホを30%から100%まで充電するのも含めてこれぐらいの消費量でした。

これなら、ソロキャンプであれば2泊は余裕でいけそうですね!

いや〜!安心感あるな〜!

節約しながら使えば3泊も行けるかも!(ソーラーパネルがあればより心強いですね)

睡眠時無呼吸持ちは買っておけ!

今回、Jackeryポータブル電源400を使ってみて、睡眠時無呼吸持ちはキャンプ好きでなくとも、迷わず買いだなと思いました!!

というのも、万が一なんらかの災害に巻き込まれた時に、ポータブル電源が無いと睡眠時無呼吸持ちはかなり苦労すると思います。

例えば避難所生活みたいになってしまった時に、夜も電源使えるとは限らないですし・・・。

CPAP使えないと自分の健康上も死活問題ですし、避難所みたいな場所だったら周囲にも迷惑かけてしまうし。。。

そんな事を考えたら、睡眠時無呼吸持ちはポータブル電源を持っておくべきだと思います。

キャンプ好きなら、キャンプの選択肢も広がるから尚更ですね〜。

そんな事まで考えが及んだ今回のレビューキャンプでした。

あーーーー。睡眠時無呼吸治したいなぁ〜笑

Jackeryのポータブル電源コチラ