僕の人生が別の方向に進みだしたキッカケ!5人のお話を紹介します。




こんにちは!オオホリです!

私はいま未来の可能性に非常にワクワクし、走り出したいような気分で一杯です。

本日は、なんで私がこんなにも可能性を感じているのか?

この状況を皆さんに少しでも共有致したく!このワクワク感をくれた5人方のお話を紹介いたします!

堀江さん:好きな事だけで生きれる時代になる(もう実はなっている)

この1年位、色々な人に会ったり話を聞いたり、ブログを読んだりする中で、「好きなことだけしていても生きられる時代が来る」ということに関して、だんだん分かってきました。

この件に関してはホリエモンの話がすごく分かりやすいです。

皆さん、仕事って生活のために嫌々やるものだと思っていませんか?僕が嫌な仕事をやったのは、中学生の時の新聞配達と大学一年の時のヤマザキパンの工場で働いた2回だけです。

皆さん仕事にやりがいとかを見出そうとしますが、それは仕事=嫌なものという前提だからですよ。好きなことやっていればやりがいもクソもない

150年前とかの昔は違ったんですよ。生きて行くために農業をやらざるをえなかった。実は現代で生きて行くための仕事はほとんどないんですよ。

なのに、みんなが嫌がる仕事を嫌々やるから嫌な仕事のままなんですよ。嫌な仕事を安くやっちゃうから安いまま。極端な話、便所掃除の報酬が100万円だったら喜んでやる人いるでしょう?

嫌な仕事は皆んながやらなければ、給与が上がるかロボットに代替されるようになっていくんです。

皆のマインドがおかしい。嫌ならやらなければ良いだけ。

うーん。150年前とは違う。確かに。この時代の進化ワクワクします。

テクノロジーの進化、価値観の変化、道徳の変化、仕組みの変化・・。

まだ人類が体験してない領域なのか・・。みんなが好き勝手に趣味ばかりやっていても社会が成り立つような時代が到来するのかもしれない・・!

るってぃさん:好きなことだけしてても日本ではたぶん死なない


さらにこんな話もあります。「こんな事言えるのはホリエモンだからだろ」と思うかも知れないけど、多分スモールな範囲だけだったら誰でもできるんじゃないかなと思います。

実際に実現している人もたくさんいるし。それこそ日本だったら滅多なことがない限り死なないだろうし、細々となら誰でもできるんじゃないかな?この事に関しては、るってぃさんの記事を読んで思いました。

正直日本は最高レベルで安全な国です。

飯は安くて美味しくて 保険制度充実してて 治安よくて 道で倒れてたら必ず誰かが助けてくれる。東京でも見栄はらなきゃ5万円以下で住める。

無理なら地方に行けばいいし。正直「自殺する」以外だったら死ぬことの方が難しいほど安全・安心な国

最近本当に思うけど、これだけネットが発達した時代に日本で生きてっくのって、世界の国と比べるとイージーすぎるでしょ…。

(出典:ここから!「日本で生きるのなんてイージーすぎるだろ。死ぬ方が難しいわ」より)

参考:実際に好きなことで生きてる人に会ってきたよ

堀江さん:江戸時代と今じゃ価値観も道徳もぜんぜん違うでしょ

ここから先はワタクシの考えなのですが、とは言え好きな事だけやって生きていく場合、よほど成功しない限り経済的には限界があるような気がするんですよね。

確かに自分一人が生きていく分には何とかなるかも知れませんが、将来家族を作ったり家を買ったりとか、【世間一般で言う人並みの幸せ】を手に入れようと思った時には、それが実現できるんだろうか?などと考えてしまうわけです。ワタクシは結婚に対する思い入れは薄いんですが(今は)、家はすごく建てたいんですよね。この辺はどうなのかなーと思います。

この問に対する回答としては、恐らく【世間一般で言う人並みの幸せ】のあり方変わっていったり、技術的に新しい方法での実現が可能になったりするんでしょう。

人生の本質はグラデーションで色々なパターンがあっていい。

これは仕事も恋愛・結婚も同じ。なんだけど、みんな一個に絞らないと思い込んでいる

仕事だって(副業のような形で)色々な仕事をしていいし、恋愛や結婚や家族もそれが可能になった。

昔は家族を構成して農耕をしなければ餓死していたが、現代では物理的・技術的にそれが可能になった。

昔は家族が生きていくために必要だったが今は必須ではない。

いま、僕が「当たり前だ」と思っている価値観もここ数十年で確立されたもの。

江戸時代とは労働観も家族観もぜんぜん違うはず。そう考えると大きな変化が起きるというのも何となく頷けます。

イケハヤさん:35年間、同じ家に住み続けるの?

 

僕が建てたい家(BESSのHPより)

「35年という長期間を、ずっと同じ場所、同じ家で過ごす前提」というのが、ぼくにはもうよくわかりません。

昭和の高度経済成長期は、きっとそういう空気があったんでしょうけれど。

今はもうナンセンスですよねぇ。

 (出典:まだ労働で消耗してるの?「サラリーマンが「35年ローン」とかありえないだろwww」)

ちょっと前までは、絶対に家を建てたい!と思っていました。

建てる家まで決めて展示場まで見に行ったくらいですw でも、いまは少し揺らぎつつあります。

このことに関してはもう少し時間をかけて考えたいと思っています。

イケハヤさん:好きな事を仕事にするのは「必須」


また、好きなことを仕事にしないと生き残れない時代になってくるという見方もあります。

「好きなことを仕事にするなんて、夢物語だ」みたいな意見は根本的にズレていて、これからは、好きなことを仕事にしないと、資本主義的に厳しいんですよ。

ざっくりいえば、「好きなことを仕事にする」ことを諦めた人は、どれだけ働いても、年収が上がりません

それどころか、機械に仕事が奪われます。失業します。

出典:まだ東京で消耗してるの?「好きなことを仕事にする」を諦める人は、ロボットに仕事奪われるよ。んで、貧困になるよ。

 

あんちゃさん:早く仕事終われ=早く死にたい


今度はプロブロガーあんちゃさんのブログより。まさにサラリーマンとしてのワタクシが陥っていた状況。この状況を打破するため、様々対策&挑戦をしました。

とあるイベントでWantedlyのCEO・仲暁子さんがこう話してました。

”早く金曜日になってほしいと願うことは、早く寿命よ縮んでくれ”と同じ意味だと。

時間は土日も平日も関係なく同じ価値です。

だから早く土日になれって思うのは、その分の平日の時間を捨ててるのと同じ。1回きりの人生の瞬間を捨てるなんてもったいなさすぎるでしょう。

出典:まじましぱーてぃ 「あー仕事だるいし早く帰りたい!」って言ってる奴はマジで時間無駄にしてるぞ

 

jMatsuzakiさん:たった2日の休日のために、残りの5日をドブに捨てるような生活は馬鹿げてる! 

では、どうなりたいのか?最後にjMatsuzakiさんの言葉を引用します。

最も不幸なのは、言うまでもなく7日間すべてが無益で無意味で無気力な生活です。

それより少しだけマシなのがたった2日の休日のために残りの5日をドブに捨てる生活です。

大きく生活の質が変わるのはここからです。

たった2日という自由な時間を情熱のマグマでBurning!させる生活です。

やはり目指すべきは7日間すべてがBurning!した生活ですよね。“遊びと仕事”ではなく”遊びが仕事”になったとき、それは可能になります。

7日間すべてが時間を忘れて没頭できる遊びになったとき、人は最も大きな幸福を感じると同時に、秘められた力の全て100%発揮できるのです。

出典:jMatsuzaki  たった2日の休日のために残りの5日をドブに捨てる生活は馬鹿げている

・・本当にこんな状態になるのか?そうお思いの方も多いかと思います。

正直、ワタクシもどうなのかは分かりません。なのでワタクシが先陣切って挑戦してきます。その進捗はこのブログに順次アップしていきますね。

今回はたくさんたくさん引用の記事になりましたが、これは価値観のシャワーみたいなもんなんじゃないかな?ってワタクシは思います。

いろんな角度から、色々な人の口から聞くことで理解が深まっていく感じですね。

価値観の枠組みが変化する「パラダイム・シフト」は、自分の価値観の枠組み外の物事に複数回接触することで起こるそうです。

ワタクシはこちらの方々の考え方に触れることで徐々に考え方が変わって行きました。

今回は皆さんの言葉を繋ぐ形になりましたが、自分の言葉でも話せるようになって今度は自分がパラダイム・シフトを起こす側になろうと思います。