会社にも行かずに毎日毎日好きなことをしていて思った事




こんにちは!オオホリ(@OOHORI_bicycle)です。
現在、日本縦断の旅をしており、毎日毎日会社にも行かずに自転車乗ったりキャンプしております。今日はそんな生活をする中で感じたことについて書こうと思います。

生活を「選び取って」いく自由さ

普通に生活していても色々と選ぶ場面ってありますよね?例えば「今日の夕食は○○を食べよう」とか、「あそこでお茶しよう!」とか。でも僕の旅は泊まるところも、食べるところも、お風呂に入るところも、途中で休憩するところも・・。全部自分で選ぶ事ができます!言うなれば、生活全部を選び取っている感覚です。それがすご~く面白い!

味わうという事の喜び

また、最近はお昼はその土地の名物を食べて、夜はスーパーでその土地の食材を買って料理するのが定番になってきています。どれも本当に美味しくて、1人で「うめー。うめー。」言いながら食べています。美味しいものをゆっくり味わって食べられるのって、幸せだなと改めて思いました。

身の回りにある自然の変化に触れる

あと、綺麗な場所があったら立ち止まって眺めたり、写真を撮ったりしています。特に夕陽が物凄く好きで、ボーっと眺めているとすごく心が満たされていくような感覚になります。「夕陽って地平線に近づくと一気に消えるな」とか「夕陽が落ちた後もしばらくは明るいんだな」とか身の回りの自然の変化に目を向けられています。

サラリーマン時代の違和感

東京でサラリーマン生活をしていた時は、食事は仕事をしながらサンドイッチがほとんどだったし、もちろん夕陽を眺めている暇なんて無いし、朝の8時から夜の20時までツメツメのあっという間でした。それと比べると、いまのリズムは僕には凄くフィットするように思います。

イケダハヤトさんはこう言っています。

感覚や直感はある意味で「絶対」です。人の感覚を否定することはできないです。その人がそう感じちゃうんだから仕方ないです。

自分の感覚を疑わなきゃいけない瞬間は、良い意味でそれが訪れる場合もあれど、大体においてストレスフルなものです。

どんなに常識はずれでも、自分の感覚・直感を信じ、楽しく生きていきたいものです。

出典:まだ労働で消耗してるの?「自分の感覚が一番正しい」より

起きる時間・寝る時間・食べるもの・人付き合い・時間の使い方・持っているものなどなど。自分の感覚に合うものをできるだけ選び取りたいものです。

「感覚にあったものを選ぶ」と言ってもそんな壮大な事ではなくて。本気で「やりたい」と思って行動すればあ意外と実現できるものです。僕たちは今すぐ、この瞬間に何者にでもなれるんです。まずは第一歩としてこの辺をオススメします。

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以上、今回も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。皆さんも自分の感覚にフィットするような生活や働き方ができますように!