【なかなか本が読めない人へ】読めないのなら聞けばいい!聴感覚読書のススメ




こんにちは日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です。

皆さん、こんな事ありませんか?

  • 本を読もうと思うけど続かない
  • 知識不足・インプット不足を感じる
  • 忙しくてあまり時間がない

かくいう私も新しい知識を得るのは結構好きなんですが、本が読むのが苦手で困っておりました。

そんな折りに知ったのが、優位感覚というものです。

それを上手く使うと学習効率が高まるらしく、今日は、その優位感覚を読書に活かす具体的方法に関して紹介します!

 

人にはそれぞれ優位な感覚がある

私たちは五感を使って物事を理解したり記憶しますが、記憶の種類によって、結びつく感覚に違いがあります。

視覚・聴覚・触覚(体感覚)・味覚・嗅覚という五感のうち、ソムリエや料理人であれば嗅覚や味覚が超重要なのですが、その他ほとんどの学習において主に使用されるのは視覚・聴覚・触覚(体感覚)です。

視覚的・映像的な記憶が強い人はV(Visual:視覚)タイプ、聴覚的・音声的な記憶が強い人はA(Auditory:聴覚)タイプ、そして体感覚的な記憶が強い人はK(Kinesthetic:体感覚)タイプです。

理解力や記憶力の優れた人は、これらVAKの感覚をうまく使って理解したり記憶しています。

3つの学習タイプとVAK(視覚・聴覚・体感覚)の強化方法より

皆さんは、自分がVAKのどの感覚が優位か?なんとなく想像できますか?

僕は聴感覚(A)>体感覚(K)>視感覚(V)のような気がします。

理解力や記憶力の優れた人は、VAKの感覚をうまく組み合わせて理解したり記憶しているそうです。

なので、読書が苦手な人は視感覚だけで理解しようとせず、聴感覚も組みわせて理解するようにしてみましょう!

 

iPhoneにkindleを読み上げてもらう

kindleはamazonが提供する電子書籍で、アプリは無料でダウンロードができます。

そして、なんとkindleのアプリはiPhoneと組み合わせると、本を読み上げてくれるんです!

実際の読み上げ画面

視感覚だけでなく、聴感覚にも働きかけて情報をGETするという作戦ですね!

カメとウサギのアイコンで速度調節もできるようになっています!

読み上げには設定が必要

kindleで読み上げ機能を使うためにはiPhoneの設定が必要です。

設定>一般>アクセシビリティ>スピーチ>画面の読み上げ」と進んで、オンにしておいてください。設定はこれだけでOKです!


実際に読み上げるには、kindleの画面を開いて、上から2本指で引っ張って下さい!

読み上げのメニューバーが出てきて音声が再生されます。

kindleにこんな機能があったとは・・・

Kindle

Kindle
開発元:AMZN Mobile LLC
無料
posted with アプリーチ

 

読みたくても読めない記事はpocketに放り込む

次に、日常生活の中で、FacebookやTwitter、ニュースサイトなどで情報収集をする方が多いと思います。

その際、時間が無かったり、疲れてたりして読む気が起きない時はありませんか?
 

pocketは、アカウントさえ作ってしまえば、スマホでもタブレットでもパソコンでもFacebookでもTwitterでも、気になった記事をドンドンアプリ内に貯めることが出来ます!

貯まった記事は時間のある時に聞こう!

pocketにはkindle同様に読み上げ機能が付いています!


赤く印を付けた【聞く】の部分をタップすると、読み上げがスタートします!

pocketの読み上げ機能の良いところは、読み上げている部分に色がつくことです!

青で印を付けた箇所の様な感じで、読み上げている部分に色がつくようになっています。

これを目で追いつつ、耳からも聞いていると、もはや強制読書システムです笑 どんどん情報が頭に叩き込まれていきますよ!

超オススメです。

Pocket

Pocket
無料
posted with アプリーチ

 

本を読めないなら本を聴こう!

以上、なかなか本が読めない人は、少しアプローチを変えてみると上手くいくかもしれません!

是非試してみて下さい!

おまけ

最近読んで面白かった本を貼っつけておきます!