きのこ合宿なるイベントに連行されたのでつらつらと紹介するよ




こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です!

突然ですが、うちの親父(62)は野人のような人ですw

春は山菜、夏は渓流釣り、秋はキノコ採りに山芋掘り、冬はワカサギ釣り・・・。とにかく1年中山中を駆け回っている男なのです。

そんな親父が、この度「きのこ合宿」なる大秋合宿を開催するというので、参加してきました。(というか連行された)

4:00 / 集合

にわかに集合する参加メンバー。遠くは東京より。総勢22名の遊びに全てを捧げている山バカばかり。(平均年齢60オーバーw)

6:00 / 現場到着

宮城県仙台市を出発し、2時間程で山形県の現場山中に到着。

この日はあいにくの雨だったけど、パラパラの小雨だったため、隊長より山行決行が告げられる。

山の中に入れば、木が雨を防いでくれるのであんまり気にはならない。ようしろと言われたw

登山道をある程度進むと、各班長の号令と共に道を外れて、山中へと分け入っていく。

沢からの湿気を受けてキノコが育つらしい。尾根と沢を何度も往復し、きのこを探していく一行。

木の上の方にキノコが生えていると、根本にもキノコが生えているらしい。ものの10分ほどで第一きのこ発見。

こちらはナメコ。美味しんぼで「天然のナメコがこんなに大きいなんて!」みたいな話が出てくるけど、実際にスーパーで売っているナメコよりだいぶ大きい。このナメコは小さい方。

こちらはクリタケ。食用だけど有毒成分もあり、食いすぎると危ないらしい。こえーw

こちらムキタケ。立ってる木からヒョイッと覗くように生えている。炒め物にすると旨い。

こちら天然舞茸。見つけた人が舞い上がって喜ぶので「まいたけ(舞茸)」と呼ばれるようになったとか。確かに舞い上がるのも分かる気がする。(舞茸だけ別の日の写真)

11:00 / 温泉・買い出し

4時間程の山行を終え、温泉と夕食の買い出しへ。途中に通る道も紅葉していて非常に美しい。

14:00 / 調理開始

こちらキノコを大量にぶち込んだキノコ鍋。キノコから出るダシが旨い。キノコ自体は、市販品に比べて土のような山のような香りが強い。

16:00 / 夕食&宴会

こちらは別働隊が掘ってきた自然薯(じねんじょ)。天然の長芋の事で、例のごとく普通の長芋よりも野性的な味。

20:00 / 就寝

起きるのが早いからなんだけど、寝るの早すぎw 結局10時間寝て翌朝は6時に起床。 バンガローの中に親父がギュウギュウ詰めw

おまけ

帰りに山形の肘折温泉で、鶏そばを食べて帰ってきましたとさ。

感想

全力で遊ぶって素晴らしいなと思いました。

実はこの合宿には前日談があって、木曜の夜に合宿MTGが居酒屋で開かれてるんですね。(案の定、このMTGにも連行されたw)

MTGでは、60オーバーのオヤジたちが地図とにらめっこして、あーでもない こーでもないと話し合いをしているわけです。

前日になるとLINEで装備品やら持ってくものやらワイワイやり取りして・・・。(ココだけ妙にテクノロジー駆使してて笑ったw)

お前らは遠足前の小学生かw!

そんでもって山では好きなだけ遊んで、夜には充電が切れたように寝るとw

これだけ全力で遊んでいる大人たちは皆イキイキしてましたね。

自分が本当に好きな事に打ち込めるというのは素晴らしいことだねぇ。

以上!

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