【随時更新】オオホリの人生に圧倒的な衝撃を与えた本を紹介するよ!




こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です!

僕は、現在サラリーマンを辞め日本全国を旅しているのですが、この決断をするまでにはかなり勇気がいりましたし、時間もかかりました。(なんだかんだ1年以上悩んだり試行錯誤していました)

その間、色々な人に会ったり、色々なブログ・本を読んだりして最終的には自分で決断をしたのですが、今回は僕が決断をするのに大きな影響を受けた本に関して紹介したいと思います。

夢をかなえるゾウ / 水野敬也

さえないサラリーマンのもとにガネーシャという大阪弁を喋るゾウの神様がいきなり現れて 、課題を1つづつこなしながら自分の夢を叶えていく小説

僕もサラリーマンだったので、主人公に自分を重ね合わせながら読みました。

会社が終わってから靴磨きやブログなどで頑張っていた時期は、ガネーシャの言葉を自分の中で繰り返し唱えていたように思います。

夢へ進む人を後押ししてくれるような一冊。

たとえばその日のうちに自分がやらなあかんことがあるとするやん。

夢とか、目標とか、そういうの中心に毎日の生活組み立ててったら、飲みの誘い断ってたかもしれへんやん。

でも、自分は「誘われたから」行ったんや。

誘われた、という周囲からの働きかけに対して、反応して、流されたんや。そやろ?

会社終わったから自由やから遊んでええというわけやないねんで。むしろ逆やで。

会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくために「自由に使えるいちばん大切な時間」なんや。

ガネーシャの言葉1つ1つにハッとさせられます。

小説でそんなに長くないので、引き込まれてあっという間に読んでしまうでしょう。

「好きなこと」だけして生きていく。 / 心屋仁之助

心屋仁之助さんという「自分の性格を変えることで問題を解決する」心理カウンセラーの方が書いた本。

心理カウンセラーらしく、「このようにしたら良い」といったHow toよりは考え方捉え方を中心に話が展開されていきます。

1回目に読んだ時は「何言ってんだこの人?」ぐらいの感じだったけど、実際に好きなことを仕事にしている人に触れていく中で、だんだん言っていることが分かってきたような気がします。

ありのままのあなたを受け入れたうえで前に進む方法を提示してくれる暖かい雰囲気のある一冊。

あなたがあなたの価値を認めていないのに、人があなたの価値を認めるわけがないのです。

自分でさえ価値を認めていない人間のことを、他人が「すごいですね」と認めてくれるでしょうか?

自分には価値があると思ってみる→価値があるから頑張らずに自然体でいると、成果が上がる→頑張らなくても報われる→ますます自分には価値があると思うようになる

「好きなことを仕事にするってどういう事?」ありふれたメリット・デメリット論にとどまらない奥深い話に触れられるでしょう。

LIFE SHIFT / アンドリュー・スコット&リンダ・グラットン

今後の世界中において、人々に起こる人生の変化を、定量的なデータを交え解説してくれる世界的ベストセラー。

世界規模で同じような変化が起きているということに気付くことが出来る。

壮大な変化に圧倒されるような力強い一冊。

いまこの文章を読んでいる50歳未満の日本人は、100年以上生きる時代、すなわち100年ライフを過ごすつもりでいたほうがいい。

いま30歳未満の人には、すぐに給料のいい職に就こうとばかり考えないようにアドバイスしたい。じっくり時間をとってさまざまなキャリアの選択肢を検討し、世界についてよく学び、労働市場の未来をよく理解したほうがいい。

これから起こるであろう人生の変化にワクワクすること必至です!

多動力 / 堀江 貴文

時代の大きな変化は分かった。出来れば自分だって好きなことだけして生きていたい。でも、具体的にはどうすりゃ良いの?

そんな時に沢山のヒントを提供してくれるのがホリエモンのこの本。

僕はせっかちだが、おもしろいことだつたら何時間でもやっていられる。つまり「絶対時間」ではなく「体感時間」が重要なのだ。

無意味な仕事、割に合わない仕事、生理的に嫌な仕事に付き合わされそうになったら、無視してしまえばいいし、それで文句を言われるようならやめてしまえばいい。

「他人の時間」を生きるのは自分の人生に対して失礼ではないだろうか。僕は打ち合わせ中も、終始スマホをいじっている。

実用的な内容だったり、各章の終わりには具体的な行動のチェックシートまで付いています。

さすが経営者といった視点の話も多いです。

気になる本はありましたか?

行動が変われば人生が変わります。

もし、ビビっときた本があったら、ぜひ手にとって動いてみて下さい!