営業をサボって自己嫌悪や罪悪感を感じてる人へ。サボり癖を直す方法を教えるよ。




こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です!

僕はサラリーマン時代に求人広告の営業をしていたのですが、営業をして大体3年目あたりから、こんな事で悩んでいました。

サラリーマン時代のオオホリ

営業3年目 オオホリの悩み

  • 1〜2年目ぐらいまでは、営業をがむしゃらに頑張ったが、3年目あたりから頑張ろうとしても全くエンジンがかからない。
  • あまりにもひどい時は営業中にサボったが、その度に自己嫌悪に陥る。
  • 何度も頑張ろうと思って奮起したが、上手くいかなかない。

・・・そんなのは自分が悪い!甘えてる!と言ってしまえばそこまでですが、当時は本当に辛かったのです。

自分は異常なんじゃないか?と考え病院に行こうと思ったこともあります。

今回はそんな状況から脱した経験も踏まえ、サボり癖を根本的に直す方法に関して考えてみました。

営業はサボる生き物?

検索エンジンで「営業 サボり」と検索をすると、「売れる営業は上手くサボる」「有効なサボり方」「サボり癖の直し方」といった話が沢山出てきます。

それだけ多くの人がサボりについて考えたり悩んだりしているという事ですね。 

中でも多く見られるのが「上手くサボる営業には結果が付いてくる」「上手いサボり方はこれだ」といった話。

これは営業に限らずだと思いますが、ずっと張り詰めた状態で仕事をするのは無理だと思います。

そういった意味では、「サボり」を1つの自己マネジメントテクニックとして割り切るのはアリだというのが僕の考え。

ただ、昔の僕がそうだったのですが、サボりを上手く使うというのは、その場しのぎの対処療法であり、根本原因の解決にはならないんですよね。。。。

では、どうすれば良いのでしょうか?

サボリ癖を直すためには、夢中になれる仕事を探すと良い

この問題の根本的な解決策は、【サボる事など考えないくらい熱中出来る仕事を見つけること】です。

サボってしまうという事は、その仕事に対して夢中になれていない、熱中できていないという事。

自分が本当にやりたいことなら、サボりなどしないはずです。

子供の頃に時間を忘れて熱中したことと同じように仕事をすれば良いのです。

・・・・そんな理想論を。と思うかもしれませんが、僕の経験も踏まえて、4つの方法を考えました。

【1】夢中になれる業務を探す

皆さんは今の仕事で「この業務は大好きだけど、この業務は大嫌い」という事はありませんか?

もし、大好きな業務があるならラッキーです。その業務に夢中になって打ち込みましょう。

突き抜ける強みがあれば、苦手な業務をしなくてはいけない場面であっても、あなたの武器になってくれます。

もし、とことん夢中になれる業務がない場合は、2以降の方法に進みましょう!

【2】異動を願い出る

社内で、夢中になれそうな仕事に手を挙げるというのも1つの方法です。

この方法であれば、リスクや負担を最小限に留めて、夢中になれる仕事に巡り会えるかもしれません。

ただ、異動の難点は時間がかかったり、希望が通らなかったりする場合があることです。

また、社内には心惹かれるポジションが無いかもしれません。

その場合は3以降の方法に進みましょう!

【3】転職をする

社内で夢中になれそうな仕事が無い場合は転職をするという方法もあります。

当然、異動よりは大変ですが、その分大きな変化が得られるでしょう。

転職の難点は給与や就業時間などの条件が変わってしまったり、人間関係を再度築き直さなくてはいけない事です。

また、採用時に提示された業務内容に携われなかったり、携わるのに時間がかかったりする可能性もあります。

ですので、異動と転職のいいとこ取り的な方法として、最後に【4】の方法を紹介します。

【4】副業をする

実は、この方法が僕としては一番オススメです。

なぜなら、今の会社での状態を保持しつつ夢中になれることを確実にGET出来るからです。

この際に大切なのが、お金のために副業をするのではなく、心から夢中になれる仕事をするために副業をすることです。

なので、自分が好きなこととか得意なことで副業をすると良いでしょう。

副業に関しては促進していく会社も少しずつ増えてきていますが、禁止の会社もありますので、必ず就業規則を調べてください。

人生をサボらない

どうせやるなら、どうせ働くなら、どうせ生きるなら。

夢中になって。熱中して。熱狂して。

そんな人が沢山増えたら良いなと、僕は思います!

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