高知にある「だいちハウス」という古民家に遊びに行ったけど、ちょっと驚いた




こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です!

この度、高知県の嶺北地域というところにある、「だいちハウス」という古民家遊びに行ってきました!

事前にどんな場所かは簡単に知っていたのですが、実際に行って暮らしている人を見てみると、僕が東京でサラリーマンとしてひーこら働いている間もこんな生活をしている人も居たんだなぁ〜と、しみじみ思い衝撃的でした!

今回は、その「だいちハウス」とその周辺の嶺北地域に関して紹介します。

だいちハウスはここが凄い

  1. めっちゃ山の中にある
  2. 若者がバリバリ活躍してる
  3. 居場所がある

 

嶺北地域ってどこ?

だいちハウスがある嶺北(れいほく)地域は、だいたい四国の真ん中らへん、高知県でいうと北の方にある山奥の集落です。

イケダハヤトさんというプロブロガーの方が移住されたのをキッカケに、若い人中心に盛り上がっている場所くらいの認識はありましたが、正直どんな場所なのか詳しくは知りませんでした。

 

東京から800km以上離れている

800kmといってもイメージ付きづらいですよね笑

もしバスで行った場合、合計14時間弱もかかります!(東京→大阪で8時間。大阪→高知で5時間。高知→嶺北地域で40分)

飛行機で行けば東京から高知空港までは1時間半ほどのようですね。

【1】めっちゃ山の中にある

だいちハウスは、嶺北地域の中でも更に山の方にあります。

こういった感じの山道を上がっていく感じです。

当日は家主の矢野大地さん()に車で送ってもらいましたが、自転車だったら登るのに一苦労しそうです。

道の途中に看板があって、そこが入り口になっていました。

ザ古民家って感じ

築何年くらいなのかは分かりませんが、「古民家」と聞いて皆がイメージするような正にそんな家でした。

こちらは大地さんがお風呂やストーブに使っている薪。自分で山に行って切り出してきているそうです。

家の前で撮った朝日の写真。標高ワカールというアプリで測ったところ、標高は563mでした!もう普通に山ですね。

【2】若者がバリバリ頑張っている

実は、このだいちハウスは矢野大地さんが代表を務めるNPO法人「ひとまき」が管理する古民家で、拠点事業の一貫なのだそうです。

嶺北地域にはだいちハウス以外にも2つの拠点があり、もう1つも完成間近だそうです。

ONEれいほくの拠点

  • だいちハウス(今回紹介)
  • ぶんたハウス(ぶんたさんが運営している)
  • はやしハウス(はやしさんが運営している)
  • わんく(新しくできる新築のシェアハウス)

山奥でPC駆使してバリバリな人たち

こちらはだいちハウス内の書斎?的なスペース。Wifiも通ってて、大地さんはNPOの仕事をバリバリされてました。

リビングにはこたつがあって、僕もここでブログを書かせてもらいました。お茶も出して頂いて・・・作業が捗る。

【3】若者の居場所がある

僕がくる前日までは7人ぐらい人が居たらしいですが、僕がお邪魔した日は全員で4人になっていました。3ヶ月いる人もいれば、1ヶ月の人や1週間、数日の滞在の人もいるといった感じのようです。

→2018年12月追記:こちら滞在は1週間のマキワリプログラムに統一されました

ある程度の流れは決まっているみたいですが、それぞれの予定に合わせて、自由に生活を送っているような感じでした。

夜は奥の座敷に寝かせて貰いました。最大で12名ぐらいまで雑魚寝できるそうです。

こんなのあるんだ!


高知の山奥で若者がバリバリ働いてたり、のんびり暮らして人生を見つめ直していたりしていました。

それにしても、実際に行ってみて空気感を感じられたのは本当に良かったです。

正に「こんな人達いたんだ!」という感じでした。

【だいちハウスインターンシップ】3期生の小林道隆さん(みっち―)にインタビュー

気になる方はひとまきのHPもチェックしてみて下さい!

では!