【完全攻略秘法】夜行バスでゆったり快適に過ごすコツ




こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です!

夜行バス。それは低価格で旅ができる庶民の味方・・・。

そして、寝ている間に目的地に到着する魔法の乗り物・・・。

しかし、攻略法を間違えると最悪の体調で翌日を迎えなくてはいけなくなる諸刃の剣なのだ!

今日はそんな夜行バスの移動で失敗しない方法を日本10周中の旅人オオホリが紹介しよう!

戦いは乗車前から始まっている!

まず、夜行に乗る場合は3列独立シートにすべし!

分かります?この席と席のスキマ!

寝やすさが全然違う。

4列シートは更にキツイっすよ・・・。

夜行バスで快適に過ごす3種の神器(グッズ)を用意すべし

夜行バスで快適に寝るためのグッズは事前に用意しておくべし。バスに常備されてる場合もあるが不確実。

夜行バス3種の神器

  1. マスク
  2. アイマスク
  3. 耳栓

まず、バスの中は乾燥している事が多い!(特に冬)

なので、マスクを用意しておこう。

濡れマスクだとなお良し。


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次にアイマスク。

窓側の席だと外から光が入り込むこともあるし、社内の照明が完全には消えない場合もある。

せっかく夜間に移動するのだから、その間に寝れないと高速バスのメリットが半減してしまうのだ!!


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最後に耳栓。走行音、寝返りの音などバスの中では意外と雑音が多いので必須。

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秘技酒煽り作戦の有用性は?

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よく寝れるようにお酒を飲む作戦もアリだけど、トイレが近くなるので注意。

また、酒に弱い人やスグに酔う人は秘技は控えるべし。

バスの中でお酒をのむのは禁止されてる場合もある。

 

安眠を得るためには、体温調節がかなり重要!

社内の温度はその時の状況や運行会社によってかなりまちまち。

冬なのに暑かったり、夏なのに寒かったり・・・。

なので、上半身も下半身も温度調節が出来るような服装にしておくべし。

消灯してからは脱いだりするのは難しいので、最小限の動きで調整できるものがあればベスト。

冬の時期ならブランケットとかは◎

わざわざ持っていくのは大変なので、備え付けのものがあるか予約時に確認すること。

夜行バスでゆったり過ごすために小さいバッグを用意すべし

こういった感じのバスに乗り込むための小バッグやサコッシュを用意しておくと便利。

大きいリュックとかは、座席に持ってくと邪魔になってスムーズな出発の妨げになる。

網棚が一杯で足元におく自体になった日には最悪。睡眠に支障をきたす!

夜行バスで安眠するためにはSAでの休憩が命

移動距離にもよるが、夜行バスでは2〜4回ほどの休憩がある。

良く寝れていない場合は外に出て体温調整したり、体勢を立て直すべし!

もしよく寝れているなら、SAでバスが停まった時に起きないように、アイマスクや耳栓をしっかりしておくべし!

最後の落とし穴

朝6時に到着。・・・眠い

夜行バスでの最後の落とし穴は到着した時!

だいたい5時〜7時ぐらいの早朝に到着するように予定が組まれている事が多いはず。

この際、寝ぼけて荷物やお土産を社内に忘れない様に!

出来れば荷物はまとめて一つにしておきたい。

時間を有効活用せよ!

高速バスのメリットは安いこと。デメリットは時間がかかること。

デメリットを打ち消すために夜行バスで完璧な状態で寝て時間を有効活用されたし。

いーじょう!