店頭で格安スマホに変える時は戦闘力高そうな店員さんを捕まえると良いよww




こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です!

この度、うちの親父が格安スマホに替えて約7000円/月の通信費を約3000円/月に削減し、年間では48000円の削減できました。

5万円あればサイパンとか台湾とかに旅行に行けるらしいですよー!!!

還暦超えた親父でもスムーズに交換できたので、どんな感じかご紹介しますっ!

きっかけは画面割れ

ある日家に帰って来ると、親父のスマホの画面が割れていて、タッチパネルの操作もできなくなっていました。

上着のポケットに入れていたら、こういう状態になってしまったようで、特に地面に落としてしまったとかでは無いらしく・・・。

そんなこんなで、せっかくなので格安スマホに替えて通信費を削減する事になりました。

ウチの親父のスペック

今回、格安スマホに替えたウチの親父のスペックはこんな感じ!

親父のスペック

  • 還暦超え
  • 新しいモノに抵抗は無いが詳しくはない
  • ドコモの楽々スマホ的な機種を使っている
  • LINEは最近出来るようになった
  • せっかち(行列に並ぶのとか無理)

「電気屋に替えに行こう!」となった時に僕が一番に危惧したのが、「せっかちな親父が事務手続きの時間に耐えられるのか?」でしたw

そのため、携帯を替える条件をこんな感じで事前に定義。

早く事務処理ができて、当日に持ち帰りできるのが優先順位高い!

次いで、簡単に操作できる端末であること、防水や良いカメラはあれば尚可といった感じです。

親父とも合意をとり、いざ近くのケーズ電機へ!

売り場で最強の店員さんを見極めろw

まず、格安スマホのカウンターへ向かいます。

そして、軽く機種を見たらその売場で一番戦闘力が高そうな店員さんに話しかける!

ここポイントですよw 一番強そうな人ですww

判断基準としては、眉毛と髪型がビシっとしててオーラが出ている人w

VS店員さん

話しかけた後は事前に書いた紙を渡して、どこの会社の格安スマホにするのかを決めます。

このケーズ電機にはYモバイルとUQの2社が入っていたのですが、「どういう違いがあるんですか?」と聞くと、Yモバイルの方が若干電波の繋がりが良い場合があるとの事。

ここで、「そうすると◯◯さん的にはYモバイルの方がオススメって事ですか?」と聞くと「・・・そうですね。」という事だったので、「じゃあそれで!」といった感じで、ものの3分程で決まりました。

機種選びも5分で終了

次はYモバイルの中で、どの機種にするのか選びます。

機種も選択肢を提示しすぎると親父が選べないので、①一番安いやつ、②店員さんのオススメ、③一番高機能なやつの3つをチョイスしてもらいまいした。

この機種になった

一通り説明をしてもらい、親父が「コレ!」と指を指して店員さんのオススメのS2という機種になりましたw

早いww

ここまで10分位。

爆速の事務手続きの巻

機種も決まったので、ここからは事務手続きへ。

大体、こんな感じの流れでした。

格安SIMへの乗り換えの流れ

  1. 電話番号を引き継ぐためにドコモに連絡
  2. 料金の説明とプランの決定
  3. 契約書の締結
  4. 注意事項の説明
  5. 電話帳の移行やSIMの差し替え
  6. 操作方法の説明

僕もこういった店舗で格安スマホに替えたので流れは分かっており、店員さんと協力して爆速で手続きを進めました。

チーム爆速機種変部隊

実際の動きはこんな感じw

  • 親父が店員さんに説明を受けてている間に、僕がドコモに電話して話しを途中まで進める。
  • 本人確認が必要なタイミングで親父にタッチして、その間に店員さんにケースと保護フィルムを用意してもらう。
  • ケースと保護フィルム選んでいる間に、契約の通信容量と保険の説明を受けて、親父に説明。

もはやチーム競技のようw

普通はここまで急ぐ必要はありませんww

効率化&電子化されてました

料金の引き落とし設定は銀行のキャッシュカードをカードリーダーに通して暗証番号を入れるだけで完了。

契約内容の最終チェックはタブレットで。契約書は持ち帰るスマホからいつでも参照可能。

パパッと手続きが進んでいって気持ちいいですな。

店員さんの神対応

前のスマホは画面が割れていて操作が出来なかったので、写真や電話帳などのデータは諦めていたのですが、店員さんがスマホにマウスを繋ぐアクセサリーを持ってきてくれて、データ移行できました!

うーん!素晴らしい!

最終的にはこんな契約に

今回は画面割れがきっかけだったのもあり保険にも入ることにして、最終的にはこんな感じの契約内容に落ち着きました。

  • 2年縛りで端末代は実質0円
  • 通信費は約2,000円/月だけど水没・故障などの保険に入って2,800円/月
  • 高速通信は2Gまで(メール以外ほぼ使わないので)
  • 防水&耐衝撃の機種
  • ドコモの解約金が12,000円

ドコモとかの通常キャリアみたく高速通信を6Gまでとかにすると、もう少し高くなっちゃいますね。

今回は画面割れという突発的な要因だっただので、解約金はしょうがないでしょう。

また、尚可要件の防水もちゃっかり満たしました。

手間のかかるBESTより手軽なBETTER

こんな感じで、せっかちな親父がイラつく事なく全て終了w

格安スマホって今回検討した2社以外にも選択肢はあります。

でも、今回のケースのような場合は、くまなく調べて一番BESTな選択肢を選ばなくても別に良いんじゃないかなと思います。

「格安スマホにしたいけど、そのまま時が過ぎてしまってる・・・」という人は、一度家電量販店で、戦闘力高そうな店員さんに相談するのをオススメしますw

ではではー!