遊覧船に乗って日本三景の松島を観光してきたから紹介するよー




こんにちは!日本10周中ブロガーのオオホリ(@OOHORI_bicycle)です。

この度、日本三景松島の街にいってきました。

日本三景というだけあってキレイだねぇ~!

ブラブラ散歩して写真撮ってきましたので、紹介しますね。

松島駅をスタート

松島周辺には松島駅(東北本線)松島海岸駅(仙石線)の2つの駅があります。

いわゆる松島の景色が近いのは松島海岸駅なのですが、今回は立ち寄る順路的に松島駅に降り立ちました。

みちのく伊達政宗歴史館へ

まずは、松島駅から歩いて15分ほどの「みちのく伊達政宗歴史館」へ立ち寄りました。

初めて行きましたが、ココ凄いですね!

1階は東北各県の偉人を蝋人形で展示してありました。

こんな感じで県別になっていましたね。

これは誰だか分かりますか??

岩手の盛岡出身で「武士道」を書いた新渡戸稲造です。

第19第総理大臣の原敬も岩手県の盛岡出身。

志賀直哉は宮城県の石巻の出身。

この人も東北出身か!といった感じですごく楽しめました。

始めは全員撮って解説しようかとも思いましたが、多すぎて・・・笑

盛りだくさんの展示でしたね。

2階は伊達政宗の展示!

1階の途中から2階にかけては、伊達政宗公に関する展示。

これがまた凄かった!

伊達政宗が梵天丸と名乗っていた幼少期の話から、こちらも蝋人形を使って迫力の展示でした!

疱瘡(天然痘)により右目を失明し、隻眼となってしまった梵天丸。

片倉小十郎や周りの人に支えられ、武者として成長していく様子が描かれます。

特に政宗が南奥州の覇権を確立した、摺上原の戦い(すりあげはらのたたかい)の展示は圧巻でした!

他にも、正宗が小田原に参陣して豊臣秀吉に謁見した場面や・・・

大阪夏の陣で豊臣家を滅ぼす場面などなど・・・。

正宗ファンにはたまらん展示でした!

お土産屋さんも併設されており、ちゃっかり伊達政宗グッズも購入。

色々回ったけど、伊達政宗グッズはココのお土産屋さんの品揃えが一番かも!

いよいよ松島海岸方面へ!

その後は海岸の方面に歩いていきました。

遊覧船の乗り場までは歩いて10分弱。

今回は貰い物のチケットだったので、2階のVIP席でした!

THE松島の風景!

松島はこんな感じで遠くの方に沢山の島々が点々としているのが特徴

大小260余の島があるらしく、中には人が住んでいる島も。

一つ一つの島に名前がついていて、解説してくれました。

キレイですなぁ〜!1時間程の船旅でした。

政宗の菩提寺へ!

遊覧船を満喫した後は、伊達政宗の菩提寺の瑞巌寺へ。

現在は平成の大修理をやっているので、中には柵があったり重機が入っていたりしました。

早く、大修理が終わると良いですねぇ。

そんな中でも、宝物館などは入ることが出来ました。

伊達男の政宗らしく梁に細かい装飾が施されていたり、中は豪華でしたね。

また、政宗以降の藩主についての展示もあり伊達家の歩みに関しても勉強になりました。

伊達の秘密が眠る円通院

また、すごく面白かったのが円通院

これは政宗の没後に建てられたのですが、バラ寺とも呼ばれているみたいです。

何でバラ寺と呼ばれているかというと、政宗の命でヨーロッパに渡った支倉常長が持ち帰ったバラが植えられているんですねー!

残念ながらバラは時期ではなかったので咲いていませんでした。。

バラ以外にも、このお堂の装飾にはクローバー模様ハート模様が使われていたりと、伊達家の南蛮好きが伝わってきます。


徳川鎖国態勢の中でこういった西洋文化を匿っていた?という説もあるそうで、ロマンがある場所でしたねぇ〜!


また、紅葉時のライトアップも有名なんだとか!

タイミング合わせてまた来てみたいですなぁ!

円通院HPより

日も暮れてきたので・・・

最後に夕暮れの松島の海を見に行くため、五大堂という橋を渡った先の小島へ。

夕陽の松島も非常にキレイ。

いやぁ~!心が洗われるようです。

そんなこんなで、朝から晩まで松島を満喫しましたとさ。

本当は松島は午前中で切り上げるつもりだったのですが、1日居てゆっくり観光した方が隅々まで楽しめそうですね。

夕陽ももっと良いポイントがあるそうですし・・・。

また宮城に行った際には松島に来ようと思います!

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